東京でビアズリー展見てきてよかったのは、やっぱり近年の再解釈されている純情サロメのがオスカー・ワイルドの理想に近そうだな、て確認できたこと。翻ってたった1人でたった数枚の挿絵で奔放悪女サロメを確定させたビアズリーの力たるや、恐るべきものがあるよね。本当にあの絵は魅力的だもんね