癒し庵もち猫さんの『あなたに託すバトン』。病室で収録している設定なので、音もそういう質感なのですね。作られた音声に込められた沢山の思いが重なって。これまでを振り返る姿と、合間の弱音。最後のトラックを聴けたという事は、ですね。聴いた人の心にずっといる作品です。 #陽向葵ゅか
今日は、20年来の友人のお葬式でした。長く闘病して亡くなった友人のお葬式は、コロナ禍で久しく会えてなかったほかの友人達との再会の場ともなりましたが、身体も心もおおらかだった友人のお骨がびっくりするくらい脆くて少なくて、切なかったです…昨年末から色々あるなぁ。
親の仕事とか自分の専門とかで外国ルーツの人とか事情には比較的偏見を持たずに接することができているような気持ちではあったんだけど、まずこの意識が気づかないうちになんかやらかしてるような気がするな……日本語に携わる身として何かアクション起こすべきなのかなぁとか思わなくもないしな……