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まくすうぇる

まくすうぇる

自分にとっての当たり前ができない人間に対する苛立ちや怒りのような感情は
一般的に思われているより強く激しく制御がきかないものなのではないか

たとえば、比較的かんたんな仕事をなかなか覚えない新人社員とか
認知症でなんども同じことをいう親とか
イヤイヤ期の子どもとか
心や体に障りがあって本人もどうにもできず出来ないことがあるとか

そういう
傍から見てもどうしようもないよねって言われるようなちゃんとした事情があって出来ないことや出来ないひとに対して苛立ちや怒りがあるときに
大抵の場合は苛立つ方の人間に、忍耐力がないとか期待しすぎ、余裕がないとか人間性の問題であるとされる見方が多いとおもう

でも本当にそうかな

いろいろな場面で出てくるこの強い苛立ちや怒りの感情を、多くの人が感じたことがあるし、感情の対処も上手にできない

我慢とか愚痴でストレスを逃がしたり、どうしようもないことを理解する、人間性を上げて解決した、
という人も居るかもしれないが

よくよく考えてみてほしい。苛立ちを克服したのではなく、出来ない人が成長してできるようになるまでの期間を
なんとか堪えることでその期間を通り過ぎているだけなんじゃないか

息を止めて橋を渡っているだけで、一生橋が続きますよってなったら
息を止めてなんとかなった!とはならない

つまり
成長などの時間経過による問題解消を見込めないタイプの「出来ない」に対しては、苛立ちや怒りを感じる側の耐久や能力向上に頼るやり方は本質的な解決にならない


人の弱さや個性を認めて「出来ない」を許容していこうとする時勢のなかで(それ自体は良い事だとしても)
「出来ない」に対して苛立ちや怒りがある状態を、ただ単にその人の不出来であるとしてしまうのは歪んでいるし
その人だけに責を負わせることはできない

苛立ちを持つ側の人にも優しさの焦点をあてて本質的な解決とはなにか
我慢する以外の、具体的になにをどうすることが解消につながるのかを考えていく必要があるとおもう

まぁ、それが本当に難しいのだけれども
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コメント

たろ🫧

たろ🫧

1 GRAVITY

当たり前の概念を持って他人に期待すると苛立つかもしれませんね 当たり前 常識であるという概念減らして期待を減らして他者との境界線を引けば苛立ちは減ると思います ダイエットするすると言って出来ない人がとても多いです カロリーの管理しっかりすれば出来るけど出来ないものは出来ません 夏休みの宿題を今年こそはちゃんとやろうと思ってても毎年出来ない人は出来ないのです 貯金しようと思ってても出来ないものは出来ないのです ヒロシですヒロシですヒロシです

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まくすうぇる
まくすうぇる
苛立ちを減らす推奨ではなく 苛立ちを許してあげたいのです
2 GRAVITY
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ぢる

ぢる

1 GRAVITY

悟る他ないのではと思います。 循環の一部と捉えて許す心と与える心が理解でき腑に落ちる。 仕事の話しに関しては責任や損得が今考えられている事象の根源にある気がします。 ただ資本主義の中で生きる上で上記の2点と時間の有限さから逃れられず人は焦りから怒りや憎しみに変化していくのかと。 認知症に対する問題は家族間での話しだとまた別の環境と感情が組み込まれるから着眼点を変えるべきなのでこれ以上は野暮として終えますね。

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たろ🫧

たろ🫧

1 GRAVITY

そうですね ネガティブな感情はよくないという考え方は減らしたいですね 湧き起こる感情は否定なくそのまま受け止められるといいですね

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自分にとっての当たり前ができない人間に対する苛立ちや怒りのような感情は