例えばおしゃれ染めにかこつけて(?)白髪染めをするような行いって、恥ずかしいからこっそり毛を処理してしまうような思春期の小さな抗いにも似ていて、そう解釈するといつになっても自分の変化には戸惑ってしまうとてもヒトらしくて愛すべき反応のような気がする。
インタビューでもあったマチュは走り続けてるっていうの、OPも含めてずっとマチュは走り続けてるんだよね、本人の気質的にもそうだけど、やっぱりゆっくりと振り返る時間なんてものは運命がそうさせなくて、そうやって走り続けた先でマチュはきっと何かを掴みとっていくんだろうなという想いが強まった