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則巻千兵衛
だいぶ前に小牧の航空救難団で救難任務にあたる航空機のエンジンを担当するとこに関わる機会があった
捜索機MU-2に搭載されるエンジンはギャレットのTPE331
前期型と後期型で仕様が異なり、それぞれ-25ABと-251Mってエンジンが機体に搭載されてた
昔の飛行機らしくFADECや電子制御ユニットなど皆無で操縦席から全てロッドとケーブルでリンクされてるため左右エンジンのトルク個体差をスロットルレバーに合わせて調整するのにかなり苦労した
加えてこのエンジンの補機類が全部上に付いてるもんだからイジる時は主翼の上に乗っかって翼構造材の隙間から手を突っ込むしかなくいつも小傷が絶えなかった
ちなみにOV-10は同じTPE331を上下逆にマウントしてるので主翼に邪魔される事なく地上から余裕で補機に手が届く
酒飲むとだいたいこの話になりみんなで「ノースアメリカンの連中あったまいーなー!」って盛り上がった



コメント
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詳しくはわかんないけど専門的なお仕事してる人カッケー!!!!
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ブロンコ… 形が面白い。 MU2 本当、アナログ制御なんですね[びっくり]
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シリアスさんこんにちは 何でかわからないけれど、、 両目から涙が出てきました