俺がいない方がいいとかお前だけでやればいいじゃんとか、喧嘩でこういうやり取りできるのボーカルだけだろうなぁと思ったけどかつてだいくんにもこういう気持ちが0じゃなかったかもしれないなとも思って静かになっちゃった
お兄ちゃんは一人でもそれなりには生きていけそうだけれど、彼が彼として生きるには愛する弟を想う力が必要そうなところが歪で脆さを感じるけれど、それすら愛を力に変えて進むから格好いいんだよなあと、血と油とか見てると思うのである。