『時間を売る』という文章だけ見たらSF?と思いきや、中身はがっつり現代の社会問題をテーマにしている作品だった 喋り言葉で紡がれる台詞のリアルさ、そして客席と地続きのような劇場の造りも相まって、創作と現実の境目が曖昧になっているのも良かった 登場人物たちがすぐそばにいた#昨日の月