社会で生きていくということは人を喜ばせるということだ。と気付いた時、僕はどのような場所でも生きていける気がした。能力はないけど、誰かを喜ばそうと真剣に考えたら、何かしら案は出てくるから。喜んでくれる人がいれば僕の存在は認められると思ったから。
何をやってもうまくいかない時ってのは誰にでもある。それは「雨読」の時だ。そういう時はまず気分を変える。体を動かし自分から見える景色を変えて気分転換する。次に、読書、勉強、基礎力アップトレーニングに励む。すると気力が上がってくる。そうやって「晴耕」の時に備える。雨が上がるまで待て。