ソッソを「休ませてやりたい」に悲しくなるのは彼が王として生きその責務を果たすことに全てを捧げて孤独に狂い忘れ果てたその道は、「???」の人生ではなく王の人生であり、彼が被った過酷な運命は彼の責ではなかったのに、さも救われて報われて終われたかのように言われてしまうところなんだよな。