最早宗教画なんだけど、ここで感じる宗教画というのは西洋的なものであって、けれど作品としては東洋的な帰結を感じているので、結局わぁ……みたいな嘆息しか出てこない。始まった当時からするとこういう着地するなんて欠片も考えてなかったけど、始まる前の作品達見る程に驚かない、というのもある。