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あき
今、レポートが行き詰まっているのでその具体的なお話を少し。
まずは私のグラ友の小太郎さんのお弁当の会を思い出します。
小太郎さんはこのお弁当の会の前に、たまたま北海道での仕事があったので、そこで食材を入手したようです。
パッションがいっぱいの料理は芸術に近いので、小太郎さんは料理を仕事にされているとはいえ、おそらく再現が難しいと思います。
これは二度とない「その時」を共有できたことを大切にしていけます。
ちなみに、私を関ヶ原に案内してくれたのはこの「その時」を共有している人です。
パッションいっぱいの料理は人と人をも繋ぎます。
あと思い起こされるのは岐阜県にある『ぎふ銀杏』、ちょっと今検索してみたら、グーグルマップの口コミ33人で5.0、全員が高評価です。こういうのはあまり興味無いのですが全員満点ってのは頷けます。
猟師の旦那さまが捕ってきたのを女将さんが捌いて料理する、ジビエ料理屋さんです。
女将さんは、捌くところを見てほしいと言われました。愛情込めて捌かなければ憎しみで肉はまずくなります、と。
熊、鹿、ハクビシンのうすいスライスした肉を鉄板で焼いただけの料理がとても美味しい。ジビエ=クセの強さをまったく感じません。ハクビシンはたまたま捕れたのを追加で出してくれたのですが、ものすごく甘い。雑食性のハクビシンですが、岐阜のハクビシンは果物を食べているので肉が甘くなるとのこと。
そして、女将さんが、「その辺で取ってきた草」と言われた野草の天ぷらがほんと美味しい。
女将さんは大阪出身で大阪にいた頃はやんちゃだったとのこと。
ここで一言では書けない、料理に対する覚悟がそこら辺の人とは違います。それは自ら感じてほしいです。
まぁ、外に美味しい料理を探しに行かなくても、ちゃんとしたパートナー関係をしっかり構築していれば、相手の作ってくれた料理は美味しく健康に繋がるはずです。
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小太郎
確かに再現は難しいです。 同じ食材が手に入ったとしても、きっと違う味付けになったり。 というか多分、食材も変わりますし、シチュエーションも変わります。 あれは一期一会の料理を楽しむ会でした☺️ 岐阜のお店行ってみたいんです☺️
びわ·ぺりぱとす
ああ、小太郎さんの料理観は敬服します。 料理を通しての「生かす」「生かされる」「生きる」を意識できてる人の触れたものって、たしかに熱が込められてますよね。
みっちゃん
確かに、、 私も旦那を落としたかったときに 奇跡的に美味しくできたパスタも 気持ちが違ったかもしれません。 「ぎふ銀杏」とても行ってみたい!!