「やぁ。最近芸術の真似事を始めたのだが、これがなかなか難しいものでね。傷を隠すのに苦労したよ」って薄笑い浮かべた松永さんの背後に、荘厳な玉座に座らされて項垂れてるまさむねさまが見えて、激情に駆られ吠えるこじゅろが見たい。