まひろは道長のこと本当に好きなんだけど全てを捨てて逃げ出してしまった道長を将来的には好きになれなくなってしまうかもしれない、好きだから理想であってほしい、失望したくない、そういうのもあったのかね、そんな気がする#光る君へ
めぞん一刻にせよ、うる星やつらにせよ、らんま1/2にせよ、好きだけど認めたくなくてツーンと強がる、でも心の奥底ではやっぱり好きだからヤキモチを焼くという、建前で隠しきれず本音が見え隠れするところにニヤニヤしたりほっこりするのが高橋留美子の漫画の醍醐味ではないのか…