投稿
栞
救いがないのに 希望がある映画。
人間は弱くて無様でかっこ悪くて、でも誰かといたい、生きたい。この映画の特徴は、絶望どん底で、はい、エンドロールじゃなく、そこから毎回這い上がろうともがく様を見せてくれるのがいい。それが端から見ればどんなに憐れで間抜けな姿であっても、それが本人にとっての希望である限り何も終わらない、続けていくことはできるのだと。ちっぽけで輝かしいおまけの人生は自分自身で作り出すんだよと。だからこそ、最高の告白を受け、まるで産声を上げるかのようにアイは生まれ変われたのかもしれない。
名前は親からの初めてのプレゼント。
名付けは大事。良い映画だった。

コメント
話題の投稿をみつける

ひしや

いちご
でも何とか召喚したラーの効果でライフ100になったところに自業自得でバーンダメはマジでやめろ

デス

かぴ

おつ

了ノレ

超!マ

おもち
そしてずっとなんか食べてそうwww

かわご

めん🐙
もっとみる 
関連検索ワード

るい
そうですね。 人間みんな足掻いていますよね。
サヤロヒ🍱
見上愛ちゃんって人気ね。 この頃、めっちゃ見る気がする♫
リムル
十人十色、人それぞれの姿があって。個々のやり方、進み方があるので観ると考えさせられるんだと思います。 名前は親からの初めてのプレゼント、持論ですけど命の次にもらったプレゼント?って考えです。喧嘩を売ってるわけではないのですが。ごめんなさい。