最初は憎悪並みの劣等感しか持ってなかった高尾が、緑間の努力に触れて、異常なまでのこだわりを知って、体育会系の先輩後輩の縦社会歪めてまで全人生かけてバスケやってるのを目の当たりにして、自分も同じくらいバスケに打ち込んで、その天才と「相棒」になれたのは美しい物語すぎるじゃないですか…
母親に、私が普段から色んな場所で演じて偽らなきゃ嫌われるぞってしつこく言われて、自分の素の状態でいることを否定されてしつこくおかしいおかしい言われまくったことあるけど、普通に自分の素出して、それに惹かれて人が集まれば自分は苦しくないし他人もそんな私が好きなんだからいいじゃん