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Tom

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短編詩「 情熱の時代 」

あの時は、燃えた…。中学生の時の部活動。
私はギター🎸部と、軟式テニス🎾部に所属をしていた訳でして。
ギター🎸部では、3年生の時に。ギター部の部長をやりました。軟式テニス🎾部では、前衛で。スマッシュを武器に、それなりに楽しんでいたかな?と。

  芝生を駆ける、君の笑顔は。眩くて
  君と、テニス🎾ボールを追いかけた季節
  その、テニス🎾ボールは、ポールを越えて。敵陣の深くに落ちた。
  何をゴールとするのかは、まだ。解らない。
  それでも。黄色のテニス🎾ボールを追いかけていると。気分は爽快です。
  試合が始まる前には、校庭をマラソン25周。腕立て伏せに。腹筋運転に空気椅子。
  きついものはあれども、楽しいものはありましたね。
  日が沈む。その時まで懸命に。
  青春を過ごした日々。

                 Ende


私。中学3年次にギター部の部長をしていました。その年の文化祭では。かの、ビートルズの名曲。「 Let it be...」の。メロディラインを担当致しましたね。そして。中学校の先輩がお創りになられた。オリジナル曲の「 旅立ち 」の伴奏も、担当を致しました。今、37年が経ち。素敵なる想い出と。相成っています。

  私に取り、中学生の時と言うのは。人生にて、一番に楽しい。輝いていた時期でした。この。時期。充実をした3年間を過ごせたことは。かけがえのない!青春の1ページ。なのです。

  何やら、短編詩と言うよりは。自叙伝になりましたが。この短編詩・自叙伝をご覧になられる全ての方々に。永遠なる幸せが訪ることを。この、私。切に、願って止みません。

  単純明快。それほどに。私。人間が大大大好きなのです。この。人間。最終的には、決して悪に染まることはない!と。私。信じています。この文章が戯言ではなくて。真実であることを夢に見て。

  堅いお話でしたので。和みの短歌で〆ますね。

  「 紅梅に 雪の頬紅 湯島にも
合格祈る 千羽鶴かな 」

この季節に相応しい短歌できました。


                  Ende
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