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あき
食堂か…最近、寿司けっこう食べているしな…とは思いましたが、相手が行きたそうなので応じました。
一見して歴史を感じるお店でした。
どうやら定食ではなく、おかずを選べる方式でしたので、これはありがたい。
「あきさん、ご飯食べないのですか?」
「それにしてもあつい、あつい」
「あきさん、長袖で暑くないのですか?」
店内はエアコンがありませんでした。目の前であまりにも暑い、暑いと口にするので、思わず言いました。
「何にも考えなしに、白米をバクバク食べているので暑いのですよ。あついって口にして涼しくなりましたか? あなたが口にするとまわりの人まで暑苦しくなるので、黙っていた方がいいです。どうにもならないことをぐちぐちもらすような人は男らしくありません」
以後、彼はあついって言わなくなりました。二代目でオヤジさんから、苦労知らずなのでガンガンいってやってくれと頼まれていたので、遠慮なく言ってやりました。
隣のお客さんは何かの映画か、番組を見てこのお店にきたようで、お店のおばあちゃんに色々質問していました。
「今何歳なのですか?」
「91年やってます。昭和7年からです」
「そんな昔からですか、戦争前ですね」
「空襲で、うちと隣の安田さんとこは焼けませんでした」
なんか会話が噛み合っていないのが面白かったです。安田さんとこってのは今、刀剣博物館になっている安田庭園のことだと思われます。





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ベロベロベロンチョの意味は?
ベロベロベロンチョは、主に日本の若者の間で使われるスラングで、酔っ払った状態や、非常に酔っ払っている様子を表現する言葉です。この言葉は、特にカジュアルな会話や友達同士のやり取りでよく使われます。
意味: 酔っ払っている、または酔っ払った状態を指す。
使用例: 「昨日のパーティーで、彼はベロベロベロンチョになってたよ。」(彼は昨日のパーティーでとても酔っ払っていた。)
この言葉は、楽しさや軽いノリを持っているので、あまり深刻に受け取られないことが多いです。友達との会話で使うと、場が和むかもしれませんね。

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「あなたが口にするとまわりの人まで~」 …気をつけようと思います💦