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りら🌙
この2冊はムーミン物語の内部と外部において呪縛から解き放たれる物語だと思っている。それ故にこれ以上ない幕引きとなっているのではないだろうか。
『ムーミンパバ海へ行く』で焦点が当てられるのは、もちろん物語の内部に生きるムーミンたちだし、『ムーミン谷の11月』では、彼らは不在でかわりに登場するキャラたちにはおそらくムーミン谷を「夢見る」読者を重ねることができるのかなと。
「ホムサはふと、ママはなぜかなしくなったのだろう、どうしたらなぐさめてあげられるのだろうと思いました」
そして、ムーミンたちが帰ってくるときに再び彼らと本当の意味で私達が出会うことができるような、そんな気がする。


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おおくに
やばい、ムーミン来た🔥🔥 小説版の面白さは異常だよね。 (面白すぎて、読み渋ってまだ読めてない。読む!) このシーンが好き
くろきし
岡田さんの動画で見た ムーミンママ😢
空栗鼠
ムーミン谷の11月は初めて読んだ時かなり驚きました! 結局、ムーミンたちが帰ってこないまま終わるので。 自分も最近、改めてムーミン小説は良いなぁ、と思っていたところなので、りらさんの感想が読めて嬉しかったです!
ナッツ
りらさん、こんばんは。 私もムーミンが好きなので思わず反応してしまいました。 ヤンソンさんの身の周りにいた人物の影響がキャラクターによく投影されていると感じられるのがムーミンパパ海へ行くで、ムーミン谷の11月はヤンソンさんのムーミンシリーズを描くにあたって自身の手から読者へ委ねられたムーミンの世界観を表している気がしています。 最近新訳が出ていますね🍀 改めて読み直したいなと感じました。
さしみ
ムーミンの小説版、私も好きです。 キャラクターの存在しか知らなかった時は、ほんわか系の物語なのかと勝手に思っていました。 なかなか鋭い描写や心に刺さる台詞が多いですよね♡⃛