共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

アオイ

アオイ

今を優先するか中長期を優先するか
そこのパワーバランス取りですよねお金の使い方ってのは。
今は今がパワー強い

ただ常々今も未来もパワー全開が前提ですな。
GRAVITY
GRAVITY
関連する投稿をみつける
まるちゃん

まるちゃん

今日も今日とで仕事だよ泣
頑張ります…

てか今日寒すぎるって!!死ぬ!
GRAVITY2
GRAVITY
にゃー

にゃー

仕事行けなかったからデイトレで➕一万目指すか
GRAVITY
GRAVITY1
入力してください

入力してください

新人に「この会社で10年頑張れば、私みたいに月5万円もアップするよ!」って満面の笑みで教えるのが、今の私のミッション。
…って言えるわけないだろ。
むしろ「早くスキル盗んで転職しな」って教えるのが、先輩としての本当の優しさな気がしてきた。
#初任給30万 #教育係の憂鬱
GRAVITY
GRAVITY1
しん🌻

しん🌻

職場変わって
一週間
週末楽しみすぎて
今気持ちが絶望笑
頑張ろう自分
負けるな自分
#おじさんの独り言
#ひとりごとのようなもの
#GRAVITY日記
#笑って生きよう
GRAVITY
GRAVITY1
ロッソ

ロッソ

会社に雪で交通網が麻痺ってるから動けそうなったら行くから勘弁してクレメンスって電話してたら背後の方で電話鳴りまくってたから
遅刻とかの連絡が鬼の様に入ってんやなぁ[ほほえむ]
GRAVITY
GRAVITY
🐩皇藍猫🐩

🐩皇藍猫🐩

📕第十部:編縁(へんえん)編
―断つための器を、縁で編み直す―
第十部“断縁”という絶望を前に、藍猫が初めて「縁を結ぶ」だけではなく、「縁を編み替える」ことで未来を変えていく部だった。奪われ続けた縁を取り戻す物語は、この章でついに“倒し方”そのものが変わる。
断縁の器は完成へ近づいていた。契約の種は高専にまで残り、乙骨や狗巻も合流したことで、戦いは高専全体を巻き込む段階へ入る。敵は外ではなく、すでに内側に触れている。その事実が緊張を生む一方で、藍猫たちはここで初めて「器を壊す」のではなく「器を完成させない」という道を見つける。
七海は冷静に語る。器はただ強い呪いではない。条件が揃わなければ動けない仕組みであり、契約は“一対一”でしか成立しない。つまり縁を奪うには、起点となる縁を単独で差し出させる必要がある。ここで藍猫の術式が新しい答えになる。
藍猫の縁は結ぶだけではなく、束ね、共有し、編み替えることができる。誰か一人を起点にしない。縁を束にすることで奪えない形に変える。それは“縁を増やす”という希望だった。朔を守るための縁が、朔だけのものではなく全員の縁として編まれていく瞬間だった。
この編縁の成功が、器を追い詰めた。奪えない縁、成立しない契約。条件を崩されたことで、ついに器の主であるノゾムが姿を現す。これまで影の中にいた敵が、初めて現実へ出てきたのは敗北の兆しだった。
ノゾムは縁を憎んでいた。縁があるから失う。縁があるから苦しい。縁があるから孤独になる。だから断つ。奪う。縁そのものを消す。それが器の思想だった。しかし藍猫はそこで戦い方を変える。倒すために断つのではなく、止めるために返す。
決定的だったのは、藍猫が一本の糸をほどき、ノゾムへ伸ばした場面だった。それは奪わせる糸ではない。差し出す糸でもない。“縁を返す”糸だった。
「奪わなくてもいい」
「あなたにも縁は残ってる」
その言葉にノゾムは初めて揺らぎ、器の主ではなく縁に壊された一人の人間として膝をつく。悟は静かに「戻れ」と告げ、藍猫の編縁が断縁を止める鍵になる。
編縁編の決着は誰も死なない。勝利の形は殺しではなく捕縛だった。七海が呪術師として正しくノゾムを拘束し、「あなたは呪霊ではない、人間だ」と告げる。それは裁きではなく、救いの入口だった。
ノゾムの過去も語られる。彼もかつては縁を結び、守ろうとした呪術師だった。だが縁を結ぶほど仲間を失い、痛みが積み重なり、恐怖から縁そのものを呪いだと思い込んでしまった。器は孤独から生まれた歪んだ答えだったのだ。
藍猫はまだ完全に救ったわけではない。救いはこれから始まる。それでも確かに証明した。縁は奪われない。縁は編み直せる。断縁を止める方法は、殺すことではなく結び直すことだと。
第十部「編縁編」は、藍猫が“縁を結ぶ者”から“縁を返す者”へ変わった章だった。断つための器を、縁で編み直す。奪われた縁を、人間へ戻す。その第一歩がここで刻まれた。
断縁は終わりへ向かう。
絶望ではなく、救いの形で。
縁がある限り、戻れる。
第十一部 還縁(かんえん)編へ突入!
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

今を優先するか中長期を優先するか