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マミ
変わらぬ心
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冷たい空気はそのままなのに、光だけがやわらかく降りてきて、肩の力がふっと抜ける。
朝の白い息がまだ消えない時間、雲の切れ間から差す陽射しに気づくと、なぜか急いで外に出たくなる。特別な予定があるわけじゃないのに、あの光を逃したらもったいないと思ってしまうのだ。冬の太陽は控えめで、でも確かにそこにあって、「大丈夫」と小さく背中を押してくれる。
公園のベンチに座ると、コート越しに届くぬくもりが思ったより優しい。枯れた芝も、枝だけの木も、その光の中ではどこか誇らしげに見える。派手じゃないけれど、静かに生きている感じがして、自分もその一部みたいに思えてくる。
長くは続かないと分かっているからこそ、冬の晴れ間は愛おしい。
またすぐ冷たい雲が戻ってくるとしても、この一瞬を覚えていれば、少しだけ次の寒さに耐えられる気がする。
だから私は、冬に差すあの淡い光を見るたび、心のポケットにそっとしまう。
また曇った日に取り出して、自分を温めるために。

♡

💖&✌️のあ酒ぴ

haru

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ゆう
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って、ここでニュースで中断ってないってオイィィィ(^q^)

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