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タダシ
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TOKIWA
ウチのチームの後輩は、野次馬みたいに話を聞きに行って、笑ってた。
自分も以前、社用車をぶつけて落ち込んでたくせに。
リーダーはそれを指摘して、「嬉しそうだな、自分だけじゃないって?」と笑ってた。
その空気が、すごく嫌だった。
そのあと、事故った若手と電話していた隣のチームの先輩が、
「笑ってんじゃねえよ!かわいそうだろ!」と声を荒げた。
その瞬間、俺は自分を顧みた。
正直、最初に思ったのは「自分じゃなくてよかった」だった。
笑っている人たちを嫌な気分で見ていただけで、沈黙してた。
人は、こういうときに輪郭がくっきり浮かび上がるのかもしれない。
笑う人もいれば、守る人もいる。
俺は、そのどちらにもなれない卑怯者みたいだった。
思ったことを言うのは、すごくエネルギーがいる。
たとえそれが正しいことでも。
しかも、その“正しさ”の基準なんて、簡単に変わってしまう。
それでも、
普段は「察しろよ」とか「うるせえよ」と口悪く接しているその先輩が、彼を本気で守ろうとした姿勢。
そして、チームのリーダーでも歳の近い先輩でもなく、その先輩に真っ先に電話をかけた若手。
その関係性に、少し救われた。

天龍あ


琥珀
もうちょい早い時間から置くべきだー

文学少

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ま

すいり
確率的な散らばりを体感するには良いけど、一向に出てこないキャラがいると嫌われてるんじゃないかと思い込んでしまう傾向がある

R@関西G

七緒ナ

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