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またんぎ
日本語の母音(あいうえお)が持つ特殊な周波数構造と、祝詞(のりと)の発声法が脳と身体に与える物理的影響について、事実に基づき深堀り解説します。
1. 音響物理学:日本語母音の「倍音構造」
まず、日本語という言語そのものが持つ物理的な特異性についてです。
① 母音優位の言語構造
世界の大半の言語(英語など)が「子音(破裂音・摩擦音)」を中心とするのに対し、日本語は「母音(声帯の振動音)」が言語の核となっています。
物理的違い:
子音:ノイズ成分が多く、周波数帯域が高く、持続しない(打撃音に近い)。
母音:純音に近く、倍音(ハーモニクス)を豊富に含み、長く持続する(楽器の音に近い)。
言霊の正体:
日本語の「言霊」とは、言葉の意味以前に、**「母音が作り出す豊かな倍音の振動エネルギーそのもの」**を指していると物理的に定義できます。
② フォルマント周波数(共鳴の指紋)
人間が「あ」や「い」を聞き分けるのは、口の形を変えることで特定の周波数を増幅させているからです。この増幅された周波数のピークを**「フォルマント」**と呼びます。
第1フォルマント(F1):喉の開き具合で変化(低い周波数)。
第2フォルマント(F2):舌の位置で変化(高い周波数)。
祝詞における母音の長音(例:「たかまーのーはらー」)は、この特定のフォルマント周波数を**「定常波(Standing Wave)」**として空間に発生させ続ける行為です。これにより、空間特定の周波数で満たし、場を「チューニング」する物理的効果があります。
2. 脳科学・生理学:脳への物理的干渉
なぜ、日本語の祝詞や詠唱が「祓い(精神の浄化)」につながるのか。これには「角田理論」や「骨伝導」という明確なメカニズムが存在します。
① 日本人の脳の処理特性(角田理論)
東京医科歯科大学の角田忠信博士の研究によると、日本人の脳には世界でも稀な聴覚処理特性があります。
西洋人の脳:母音(自然音・泣き声・虫の声)を「右脳(音楽・雑音脳)」で処理し、子音(言語)を「左脳(言語脳)」で処理する。
日本人の脳:母音も自然音(川のせせらぎ・虫の声)も、すべて「左脳(言語脳)」で処理する。
これは、日本人にとって**「自然界の音(風や水の音)」と言葉(母音)が、脳内で同質の情報として処理されている**事実を示します。
「言霊」信仰において、自然現象と言葉が同一視されるのは、比喩ではなく、日本人の脳のハードウェア設定そのものに由来します。
② 骨伝導と迷走神経刺激
祝詞を奏上する際、低く長く声を出す独特の発声法(朗詠)を用います。
骨伝導(Bone Conduction):
自分が発する声(特に低い母音)は、空気中だけでなく、頭蓋骨や脊椎を直接振動させて脳に届きます。この内側からの振動は、外部からの音よりも強く脳幹を刺激します。
迷走神経(Vagus Nerve)の活性化:
喉の奥(声帯付近)には、副交感神経の主要な経路である迷走神経が通っています。祝詞のような「一定のリズムで、長く息を吐きながら、声帯を振動させる」行為は、迷走神経を物理的にマッサージし、強制的に**「リラックスと覚醒が同居する状態(ゾーン)」**へと生理機能をスイッチさせます。これが「禊(みそぎ)」の生理学的実態です。
3. 各母音の周波数特性と身体共鳴
日本語の五母音(あいうえお)は、それぞれ異なる身体部位を共鳴させることが発声学的に知られています。これはチャクラなどの概念ともリンクしますが、物理的な「共鳴箱(Resonance Chamber)」の違いとして説明可能です。
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ツチノ

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華金、むちゃくちゃ運転多くて地獄だったけど良いことあったからちょっと頑張れた
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