投稿
zerotwo
資料を参考にするにしても、そもそも参考の仕方がよくわからないという。
関連する投稿をみつける

メンケア担当
#でっぱねこ



ゆーれい
抱きしめてほしいの
つつんでほしいの
大丈夫だよって頭撫でてほしいの

ぴぴょん

ジェリー
「金瓶梅 天下第一の奇書」
日下 翠
中公新書
このところあれこれ好色文学に手を出していて、というのも源氏物語の比較対象として読んでいるようなところがある。
「金瓶梅」は中国の四大奇書の一つで、水滸伝のスピンオフであり、文化の爛熟した宋代末期を舞台とする作品。
西門慶という豪商と、多くの夫人や愛人との愛と欲望の日々を描いたものだ。
西門慶の寵を争うばかりに恐ろしいことをする夫人もいて、その人間模様が恐ろしくも面白い。
昔、山田風太郎さんの「妖異金瓶梅」という「金瓶梅」のアレンジ推理小説を面白く読んだことがあるので、原作はどんな風なのだろうと思って、この本に当たってみた。
「金瓶梅」は登場人物の衣服、食事、金銭のやり取りについて以上に細かい記述があって、とても読みにくいらしいが、そのせいで当時の風俗が良く分かる資料になっているらしい。
著者はとても「金瓶梅」とその世界観に惚れ込んでいて、あの痛々しい纏足のことさえ讃美するような文章があって、そこだけはドン引きしながら読んだ。
とはいえ「金瓶梅」の概要が良く分かる本で良かった。
普通に「金瓶梅」の世界観を面白く味わってみたければ、前述の山田風太郎さんの小説がオススメだ。


ひきニート予備軍
考えると、とても大きくて、飲み込まれそうで、逃げ場がないなにかに襲われる。
これが怖くて避けたくて解決法を探してる。
ずーーーっと見つけられないまま、この苦しさが続く。
助けて欲しい。でも、助けを求めた先も解決策はない。そりゃそうです。形にできないもので自分の頭でしか立体化できない。触れない。
どうすればいいのさ
もっとみる 
話題の投稿をみつける

あずま

ろっき

片桐さ
#precure

文学少

もか@Mer

多炉ノ

テン

謙太郎
喉は枯れている

テサブ

なつみ
もっとみる 
関連検索ワード
