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道端の小石

道端の小石

ふむ。
昨日は咳と喉の痛みだったから
薬買ってきて飲んで寝たのに
今日、起きたら寒気と怠さ、頭痛があり
もしや…って熱測ったら
案の定ありやがる。

このまま上がらないといいけど…
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コメント

心ᝰꪑₖₒᵣₒ²❀

心ᝰꪑₖₒᵣₒ²❀

1 GRAVITY

大丈夫??

返信
道端の小石
道端の小石
熱、少しずつ上がって 咳と節々の痛み、頭痛と喉が痛い💦 薬が効いてるから 今は、そこまでじゃないけどね💦 心配ありがとう[大泣き]
1 GRAVITY
すぴ

すぴ

1 GRAVITY

病院行ってください

返信
道端の小石
道端の小石
そうしようかな〜
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第四十五話:雷鳴のような「笑い声」

夜の11時。画面の中には、いつもの優しい居場所が広がっていた。
管理人のあきっくすは、静かな音楽を流しながら、集まってきた仲間たちのアイコンを眺めていた。
「ゆかりさん、こんばんは。今日は少し疲れているみたいですね。無理しないで、ゆっくりしていってください」
あきっくすが「私」という言葉で優しく語りかけると、ゆかりは小さくため息をつくような声で答えた。
「……管理人さんには、何でもバレちゃいますね。少し、みんなの声を聴きに来ただけなんです」
落ち着いた大人の時間が流れるルーム。しかし、その静けさは、ある一人の登場で一気に吹き飛んだ。
「皆様、初めましてッ! **萌々(もも)**です! よろしくお願いしますッ!」
まるで雷が落ちたような、突き抜けるほど明るい声だった。新しく加わった萌々は、40代とは思えないほど元気いっぱいだ。
「わあッ! あきっくすさん、素敵な音楽ですねッ! あははッ、面白い人ばっかりッ!」
彼女が笑うたびに、ルームの温度が上がる。もちこときびも「一気に賑やかになったわね!」と、すぐに仲良くなってお喋りが始まった。
そこへ、情熱的な男・まぁずが入室してくる。
「……おいおい、今のは誰の声だ? 凄まじくいい声じゃないか」
まぁずは最初から「俺」という強い言葉で、萌々に興味を示した。
「萌々さん、俺、あんたの声を聞いた瞬間、電気が走ったよ。こんなに元気をくれる笑い方は、俺の人生で初めてだ」
「まぁずさんッ! 面白いこと言いますねッ! あははッ!」
萌々が元気に笑うと、まぁずの熱はさらに高まっていく。
「俺、あんたのこと、もっと知りたくなったよ。今日は寝かせないぜ?」
そんなまぁずの分かりやすいアピールに、もちこときびは笑いながらツッコミを入れる。
「ちょっと、まぁずさん! 分かりやすすぎよ!」
「ゆかりさんが隣にいるのに、よくそんなことが言えるわね!」
賑やかな笑い声が飛び交う中、画面の隅に声を出さない仔猫のコメントが流れた。
『……すごい情熱。でも、その熱で誰かが傷つかなければいいけれど』
あきっくすは、盛り上がるみんなの影で、ゆかりのマイクアイコンが一度も光らないことを心配していた。そして、ゆかりが「おやすみ」も言わずに、そっとルームを消してしまったことに気づく。
新しい風は、ルームを明るくした。けれど同時に、まぁずの「情熱」という激しすぎる気持ちを、悪い方向へ引き出そうとしているようにも見えた。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第45話
#まぁずさん物語
#初出演お二人ですよろしくお願いします
#storysong

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