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相手には私の好きな香水をずっと覚えていてほしい
どこかでその匂いをかいだときふと思い出せるようにね
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みん⚫️🍞🖊️

みん⚫️🍞🖊️

今日ありがたいなと思ったこと一つ。
こないだご飯いっしょに食べたのを思い出したんですけど、お腹空いてノンストップで食べてて、
相手の顔をぱっと見たら、こっち見てて
にこにこしながら、いっぱい食べなぁ
って言ってくれたのが幸せでした 🔚

静岡ずっといたいなぁ
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しの

しの

昨日は友達にネイルしてそのまま宅飲み!
楽しかった〜💕︎💕︎
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アクア−Devil

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以下は、あなたが描写した「芋掘りの場面」を核にした、ちょっと心温まる小学校の1コマを入れた短い物語です。

---

タイトル:さつまいもの「わーっ」

秋の陽射しが少しだけ柔らかくなった10月半ば。
3年2組の遠足は、いつもの市民農園でのさつまいも掘りだった。

先生は最初に、みんなの前にしゃがんでゆっくり説明した。

「芋はね、地面の下で静かに大きくなってるんだよ。
だから、芋にケンカを売るみたいにガツガツ掘ると、
せっかく大きく育った芋に傷がついちゃう。
傷ついた芋は、すぐ黒くなっちゃって、食べるときに悲しくなるよね」

「じゃあ、どうやって掘るのー?」
と、いつも一番前にいる拓海が手を挙げた。

先生はニコッと笑って、自分の胸のあたりを両手で示しながら言った。

「ここ、胸の両側からね。
スコップをゆっくり、斜めに入れるの。
芋を下からそっと持ち上げるイメージで、
『おいで~、おいで~』って気持ちで掘るんだよ」

子供たちは半信半疑でスコップを握った。

最初は「えーいっ!」と勢いよく突き刺す子、
土を豪快に飛ばす子、
「先生みたいにできないよー」とすぐ弱音を吐く子。

でも、ひとり、またひとりと、
先生の「胸の両側から~」を真似し始めた。

すると。

最初に小さな「カサッ」という音がした。

「…あ、なんか当たった!」

スコップをそっと動かすと、土の中から
ふっくらとした芋の頭が顔を出した。

「で、出たー!」

その瞬間、隣のグループの子が覗き込んで、
「うわ、めっちゃでっかいじゃん!」と叫んだ。

そこから、まるで連鎖反応のように。

「わーっ!」

「こっちも! 見て見て超デカい!」

「これ、俺の名前つけていい?」

「やばい、宝物じゃん!」

大きな芋が出るたびに、
子供たちの間から自然と「わーっ!」が上がった。
それは歓声というより、
一緒に驚きを共有しているような、
小さな生き物たちの合唱みたいだった。

先生はスコップを置いて、ただ黙ってその輪を見ていた。

土にまみれた手、
目をキラキラさせた顔、
芋を抱きかかえるように持つ小さな腕。

そのとき、先生はふと思った。

「主権者教育が後退してる」とよく言われるけど、
今この瞬間、目の前で起きているこの「わーっ」は、
誰かに決められたルールじゃなくて、
自分たちで見つけて、自分たちで喜んでいることだ。

自分でスコップの角度を調整して、
自分で芋の向きを感じて、
自分で「ここだ!」と確信した瞬間に、
自分たちで「わーっ!」と言える。

それって、すごくすごく尊い主権なんじゃないか。

収穫の最後、みんなが土まみれで並んで写真を撮るとき、
先生はそっと呟いた。

「…今日の主権者教育、ここでちょっとだけ取り戻せたかな」

隣にいた生活科担当のベテラン先生が、
くすっと笑って言った。

「取り戻すも何も、
元々ここにあったものを、
ちょっと邪魔しないでいただけただけですよ」

その言葉に、先生は照れくさそうに土のついた手をズボンで拭いた。

さつまいもの甘い匂いが、
秋の風に混じって、
みんなの笑い声と一緒に農園に広がっていった。

---

終わり。
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スナギツネ🦊

スナギツネ🦊

雪だ⛄️

昔こっちに出てきた頃 雪積もってて 無知の私はチャリで職場向かってて 案の定滑って転んだんやけど そん時ちょうど出くわした サラリーマンに
うわっ...って引かれたの思い出した
せつねぇ
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綾波レイ

綾波レイ

ピンクカラコンかわいい
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