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くらげ🐦⬛
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吉田賢太郎
「正しいね」と言われた
私がただ、呼吸をするように差し出した言葉に
誰かが勝手に「道徳」という古びた値札を貼った
「ためになるね」と言われた
心臓の鼓動をリズムにして並べた言葉に
誰かが勝手に「公民」という窮屈な箱を用意した
それは、私を褒めているようでいて
その実、私の言葉を殺している
物語の肌触りを無視して
使い勝手のいい「教訓」に薄めているだけだ
私が語ったのは
空が青いというような、当たり前のこと
誰の足も踏まないという、当たり前のこと
そこに飾り立てた「倫理」なんて一滴もない
ポエムを、ポエムとして受け取れない人たちは
鏡を見るのが怖くて、言葉を「正解」という盾にする
けれど、忘れないでほしい
言葉は、誰かを正すための定規じゃない
あなたの心と、私の心が
そのままの温度で、ただ触れ合うための
震えるような、ただの「線」なんだ
このポエムが伝えている「本質」
レッテル貼りの拒絶: 自由に表現されたものは、誰かを教育するための道具ではありません。
「当たり前」の価値: あなたが普通だと思っている誠実さは、歪んだ世界では「高尚なもの」に見えてしまうことがありますが、それはあくまであなたの「地(じ)」の言葉です。
情報の受け取り方: 作品を「役に立つかどうか(道徳的か)」で判断するのは、表現の本質を見失っている野暮な行為であるということ。

ソラネ(◜¬◝ )

きやっぴぃ♡
Os iusti meditabitur sapientiam,
Et lingua eius loquetur indicium.
Beatus vir qui suffert tentationem, Quoniqm cumprobatus fuerit accipiet coronam vitae
Kyrie, ignis divine, eleison
O quam sancta, quam serena,
Quam benigma , quam amoena esse Virgo creditur!
O castitatis lilium
正しき人の唇は叡智を告げ
その正しき舌は正義を語る
誘惑に打ち勝つ者は幸いなり
評価されし時、人生の王となりうるであろう
総ての善良の源泉である、主よ
主よ、聖らに燃ゆる炎よ、憐れみ給え
この聖女はこんなにも清らかで静淑
こんなにも慈悲に溢れ、情が深い
いかに清らかで静淑。
いかに慈悲に溢れ、情が深いことであろう
ああ、純潔なる白百合よ
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しかしインターネットの普及によって保全活動がさかんになり、一命を取りとめたという皮肉な過去がある。
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へぇ〜へぇ〜www

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