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だみん
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金属バット
お題「雪明り」「紅」「痛み」
右脚が鈍く痛む。吹雪の中下山をしている最中に、雪の中を転げ落ちたせいだ。転げる最中に何かが右足を、貫くのが分かった。誰かが忘れたピッケルだった。
「ふうふう」
生きているのを確認するように、わざとらしく呼吸を繰り返す。雪明りを頼りに下山をしているが、持つのだろうか。
ここで死ぬわけにはいかない、こんなところで死ぬわけにはいかない。娘が待っている。俺がいなくなったら、誰が娘の面倒を見るんだ。ダウン症の娘を。この世で一番美しい娘を。
再び強く雪を踏みしめた。しかし、その拍子に強い痛みが右足を襲い、雪の中に倒れこんだ。
「はっはっはっ」
呼吸がどんどん荒くなるのが分かった。歩いてきた道を見る。引きずっていた右足が真っ白な雪に一筋の紅を引いていた。少しだけ、少しだけ寝よう。もう動けない。
「それは壮絶でしたね。」
インタビュアーが私に向かって、深刻そうな顔で頷いていた。新しく出した小説のモデルとなった経験を聞かせてくれとのことだった。
「ええ。ただ、あれがなければこの作品は生み出せませんでした」
娘なんていない。妻もいない。ただ人はもっともらしい、作品を生み出した原動力を欲しがる。そして、その原動力が人の心を震わせる。人の心を動かすのは、100%の真実か、大ウソなのだ。
僕はインタビュアーの顔を真剣に見返した。彼の真剣そうな顔。それは真実なのだろうか、大ウソなのだろうか。どちらでもよい。僕は、足を組み替え、インタビュアーの次の質問を待った。
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