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みこみこ
自分に足りないものは何だろう。
優しさ?誠実さ?お金?顔?面白さ?頭の良さ?スタイル?
最近思うんだけど、やっぱり人と居られないのは自分のせいで、自分から遠ざけてるのもあるんだよな。
人と共有する事共有できることが、人が人といる意味だと思うんだけど、人といると疲れてしまう。
だから自分からセーブしてついたり離れたりを繰り返す。
寂しいのに人と居るのが疲れるからって我儘なんだよな。
本当は一緒に居ても疲れない人に出会いたい。
でも、自分と同じ人は存在しないわけで、それが個性となるのもわかるからそんな我儘も言えない。
共有し、共通となり、思い出になる。
思い出はやがて絆となり、居場所になる。
過去を振り返っても、今をみても、自分がどうしようもなく我儘で曲がっているとわかる。
居場所が無く繋がりがないのは、もとを辿れば自分が共有することが苦手だから。
でもね、自分が共有したいものって人それぞれで
自分の場合は思考を共有することに幸せを感じるの。
思考の深さが誰よりも深いから一つの物事に対して深く長く考えてしまう。
それを共有しようとすると相手は息が切れるから深いところまで潜れない。
話していて疲れる相手なんだろうなと思う。
小さな幸せも、当たり前の日常も、当たり前じゃないことを知ってる。
だから毎日ふとしたときに幸せを感じて感謝してる、他の人からしたらそんな事考えないと思うタイミングで、普通に生活していたら気づかないような事で思ってしまう。
だから共有が難しいし、理解されない。
麻生さんがいってた言葉にこんなのがある。
「人間が生きていくうえで大事なことは、
朝、希望を持って目覚め、
昼は懸命に働き、
夜は感謝と共に眠ることだ。」
本当にそう思う。
健康に起きられるのも、希望を持ち生きられるのも、働く体や頭がある事、物事に感謝できる心を持てたこと。
これは持って生まれ、持ち続けている人からしたら当たり前なのかも知れないけれど、けれどね、当たり前じゃないんだと知っている。
それは自分の財産になり得るのか、重りになるのか。どっちなんだろうね。
自分次第なのか運次第なのか、考えは尽きぬ故今日はここまで。
夜中に起きてしまった一人の男の思考回路でした。
みんな希望を持って目覚めれるといいね、おやすみなさい🌙
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SSかずのり
回答数 2>>
factの方が大事にされる傾向はあると感じている。それは何故なのか、どんな意味を持つのかを考えることにこの議論の意味はあるのかもしれない。
しかし、「人間にとっての意味はあるのか」という視点を外すことは出来ない
ちわ
がんばれ
みんながまってるよ
一緒に帰ろうね
がんばれ

小藤 志優愛
それはネットであれ、リアルであれ、誰かと会って話して、のほほんと気ままな暇つぶしになれば、と。
しかし、最近の自分は、いざ相手と会うとなると、「何で俺はこの人と会いたいんだっけ?」とふと思考と行動を立ち止まらせてしまう。
元々話の振り方が得意ではない方だし、むしろ聞き上手な方だと評価される。が、それはひっくり返せば「話を振るスキルはあんまりない」ということにつながる。
なので、誰かと会いたいと思って誰かと会う約束を取り付けても、「さて、なんと踏み込んだ方がいいのやら」と行き詰まる。
そこまでの予測やイメージが明瞭にできているので、故に「相手を楽しませられるか」と不安が募る。
よって、「建設的な話ができなければ、会ったところで意味なんてなくないか?」とすら思い、上述した「何で俺はこの人と会いたいんだっけ?」と巻き戻るというわけだ。
自信のなさの顕れ、会話スキルの無さをまさに突き付けられているわけだ。
自分としては、お互い黙り込んでいたとしても気まずいとは思わないし、お互い話したいときに話せればいいや、というタイプ。
だが、なかにはずっと話していないと不安とか、話がない時間が多いなら退屈でイヤ、という人もいる。
人対人においては、合う・合わないは誰しもあるが……自分はオールマイティに、そつなくアレやコレやをそつなくこなす自信はないので、誰であってもそう言った苦手意識が克服できないままでいる。
しかし、誰か人と会って話そうとしない限りは、そう言った苦手意識を払拭すらできやしないので、こればかりは人と話す回数を増やし、慣れていく他ない。
他の人からしたら、何気なく、大した問題でもない事柄だが、立ち止まって自身を振り返れば、小さいことから大きいことまで、常に自分に対する問題が立ちはだかっている。
アクア−Devil
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**タイトル:最後の国際会議**
エミリアは国連本部の最上階、ガラス張りの会議室で一人、膝を抱えていた。
彼女は小さな島国の若手外交官。今日、彼女の国は「国際的信用を完全に失う」決断を下そうとしていた。
原因は単純で残酷だった。
10年前、先代の大統領が「開発のため」と言いながら、近隣国との協定を破り、保護区の海を勝手に埋め立てた。そのツケが今、環境難民と巨額の賠償請求と、そして世界中からの非難という形で一気に回ってきた。
「もう終わりだ」
エミリアは震える指で演説原稿を握り潰した。
原稿には「遺憾の意を表明し、最大限の誠意をもって対応する」と書いてあるだけ。
誰も信じない。誰も許さない。
明日の投票で、彼女の国は「国際社会から事実上の追放」に値する決議を受けるだろう。
夜中、疲れ果てたエミリアは屋上に出た。
そこには意外な人物が立っていた。
白髪の老人。かつて何十年も国連で働いたという伝説の通訳、ミスター・ハヤトだった。
「まだ辞めないんですか?」エミリアが苦笑いすると、
老人は静かに言った。
「君の国が、どうしてここまで追い込まれたか、知ってるかい?」
「……え?」
「怖がりすぎたんだよ」
エミリアは目を丸くした。
「昔ね、ある国が同じように追い詰められたことがあった。賠償も領土問題も、全部認めたら国が潰れるって思って、頑なに否定し続けた。結果? もっと孤立して、もっと信用を失って、最後は本当に誰も助けてくれなくなった」
「じゃあ、どうすれば……」
「全部認めたんだよ。全部。恥ずかしいことも、卑怯だったことも。『すみませんでした。間違ってました。もうしません』って、頭を下げた。笑いものになったさ。けどね、その翌年から、少しずつ、少しずつ、話し相手が増えていったんだ」
エミリアは息を呑んだ。
「世界はね、君が思うほど怖くないんだよ。
完璧な国なんてどこにもない。みんな、どこかで失敗してる。
怖いのは『失敗した自分』を絶対に認めないことなんだ。
認めた瞬間から、初めて『次』が始まる」
老人はポケットから小さな紙切れを出した。そこにはたった一行。
「明日、原稿を捨てて、自分の言葉で話せ。それでいい」
エミリアは紙を受け取った。
指先が震えていた。でも、さっきまでとは違う震えだった。
翌日の本会議。
エミリアは用意された原稿を机の下に隠し、マイクの前に立った。
「……私たちの国は、間違えました。
10年前の埋め立ては、環境を壊し、隣国の方々を苦しめました。
それを、私たちはずっと、見て見ぬふりをしてきました。
今さら取り返しはつきません。でも、これだけは約束します。
もう、二度と同じ過ちは繰り返しません」
会場は静まり返った。
誰も拍手しなかった。
でも、誰も嘲笑もしなかった。
ただ、隣の席のフィジーの大使が、そっと小さく頷いた。
その向こうで、ニュージーランドの代表がメモを取る手を止めて、こちらを見ていた。
会議が終わった後、エミリアは廊下でミスター・ハヤトに会った。
「どうだった?」と老人。
エミリアは少し笑って答えた。
「……まだ終わってない。でも、
思ったより、怖くなかったです」
老人は満足そうに目を細めた。
「だろ?
世界は、君が思うほど怖くないんだよ」
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