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鮟鱇
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磨き職人風のコー🧄
週末雨降っても、たまにカッパ来て洗車してるのは内緒です!😌
右手の運動かホームセンター巡りしてます😗
質問ありがとございました🙋

元小説科学者の闇
素朴に立つ樹木を、仰ぎ見る。
生うた葉が、友のように重なり、それでも隙間から覗く灰空。
何もかもが静止の最中にあった。
雨は降らず、風も吹かない。ただ澄んだ緑の空気が、鼻腔から通って肺胞を満たす。そうやって永い時間、この景色を目に映じていた。
なぜそうしていたかは分からない。見惚れていたわけでもない。ただ、私の身とこころは、ずっと、ずっとこの場所に留まっていた。気がする。
「……………………」
セーブポイントのようだった。ここにいれば無のままだった。ぼんやりとした思考。私は、どこから来て、どこへ向かい、今何をしているのか?
……何をしていたんだっけ……?
***
「……………………」
「……………………」
「…………………ぁ」
そして、ついに。
私は。
──ゴドン。
答えの代わりに、鈍く重質な音が響いた。フッと右手が軽くなる。同時に、肩の荷が下りるように、背負っていた"何か"すらも消え失せて、身体全体が弛緩した。
まるで、ざっくりと刺されて、穴でも開いたみたいだ。
腹部の燃えるような熱さが、他人事みたいに距離があって。震える手をゆっくり、伸ばして触れてみる。
手のひらを見つめると、黒く、赤い。そうか、とめどなく溢れるこれは、『血』か。その生々しい臭いを、ぼーっとした意識で感じていた。
次いで、ゆっくりと顔を上げる。
……目の前の彼女──ミオが、風を裂くように槍を真横に振るった。その延長上、灰色の床を、血が、バシャリ。弧を描くように染めた。
またミオは、驚いたような、悲しいような顔をしていた。その表情を見ると、私もなんだか悲しくなった。同時、誰が私の大切な仲間にこんな表情をさせたのかとも思った。
……まあ、私だったのだが。
その事実を思い出すと共に、脳内に流れてくるのはこれまでの事象。意識の輪郭がはっきりとする。
やけに昏く感じられた視界は、今が夜の入り口であると告げていた。
背後、堅牢なる魔王城が崩れ落ちて、そこから差し込むは、真夏の残照か。蒸すような暑さに反した僅かな光が、前方へと私の影法師を伸ばすと共に、彼女を頼りなく照らす。
敵の眼前。私は震える足を叱咤し、踏ん張った。だが、とてもじゃないが立ってはいられず、数秒後に膝を硬い玄武岩の床につき、ゴンと衝撃が骨を伝って腰の奥まで響いた。ひれ伏すように手をつく。
まさに敗者に相応しい姿勢だった。
凄惨な戦いの狂気を孕んだ地が、両掌を焼いた。

弱い自分
無個性
マジで国政にそういう人入れないでほしい

こう
今後もっと増えるんやろなぁ
ポンタちゃん

ぺこんちゅ
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芯👶

きたみ
ちゃんと道交法を履修させろ

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愛媛で活躍してたのに

👊華奈

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#ザセカンド

Erde(え

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サンデ
ビヨンドザヴァレーもいいしソーダズリングもいいし、桜花賞6着のワイドラトゥールも全然ありそう
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