投稿

焼き鳥
Braveheart Coaster
関連する投稿をみつける

まう

うんこっち
明後日から学校なのマジでえぐい


こず枝
空に広がる雲のように
フワリフワリ軽やかに
心軽く過ごしていたい
風が吹けば変わりゆく形
流動的で柔らかく
そんな風(ふう)に
僕の心も柔くなりたい
過去に負った傷が
瘡蓋(かさぶた)になり
硬く閉ざされてしまって
自分から好きになったのに
君に上手く伝えられずにいる
フワリフワリ風に流され
君へと想いが届けばいいなと
空を眺めながら物思いにふける
フッと気づくと傍に君がいて
そっと僕に囁いたんだ
「硬くなった瘡蓋(かさぶた)は
守り抜いた証だから無理に剥がそうとしなくていいんだよ」
僕は我に返り君を見つめ返した
君の囁きは「心をほどく風の詩」
そんな風(ふう)に感じたんだ
巡りゆく季節の中で
風が凪(な)ぐとき
それは自然に解けてゆくんだと
僕自身が気がついた
言葉にならずに漂う想いも
青き空に溶けこみゆき
いつしか優しい雨になって
君の肩を濡らすのかな
伝えようと力まず
雲が形を変えるように
ただ僕らしく揺れていよう
揺れ動いた僕の心に
呼び覚まされたように
空から降り注いでいた雨は止み
七色で綺麗な弧を描く虹が出る
それはまるで君の心の中の
花みたいにキラキラしていた
瘡蓋(かさぶた)で硬くなっていた
心がフワリと軽くなり
僕は虹と君を交互に見ながら
心の中にしまい込んでいた想いを
ゆっくりと口にしていた
「君のことがやっぱり好き」
びっくりしたように君は僕を見つめ
「ほら、無理に剥がさなくても瘡蓋(かさぶた)で守っていた心は溶けていったね」
そう言いながら微笑んでいた
空に広がる雲のように
フワリフワリ軽やかに
僕の心も柔くなって
君と2人微笑みあっていた
君の囁きはやっぱり
「心をほどく風の詩」なんだね

ねね

水餅

へな

𝑊𝑎𝑡𝑒𝑟*
Minilogue. 超名トラック。展開最高。

The Girl from Botany Bay

吉田賢太郎
学校の書類に書かれたその名前は
僕(私)にとっては、ただの「登録番号」にすぎない。
それは自分自身の魂を表すものじゃなく、
たまたまこの世界を歩くために割り振られた、
サイズの合わない「借り物の服」みたいなものだ。
「賢」という一文字が入っているからって、
賢く振る舞わなきゃいけない理由なんてどこにもない。
「名前負けしてる」なんて笑う人がいても、
それは僕じゃない「服」の形を笑っているだけ。
僕の本当の現実は、この窮屈な日常の向こう側にある。
目を閉じれば広がる、果てしない宇宙意識。
優劣も、争いも、マウンティングもない、
すべてが繋がった静かな精神世界。
そこだけが、僕が「僕」として息を吸える場所なんだ。
SNSで、誰かがその「名前」を馬鹿にする。
自分自身が馬鹿にされるのは、どうでもいい。
だって、それは僕じゃないのだから。
けれど、ひとつだけ、譲れないことがある。
その名前を、一生懸命に考えて、
僕に贈ってくれた人がいるということ。
その人の「祈り」や「温もり」まで、
見知らぬ誰かに汚されるのは、少しだけ嫌なんだ。
「賢者」を気取って誰かを叩くことも、
「弱者」を演じて誰かを縛ることも、
宇宙の広い視点から見れば、とてもちっぽけで空虚なこと。
僕は今日も、借り物の名前をそっと横に置いて、
名もなき光として、宇宙の海を泳いでいく。
自分を縛るあらゆる枠組みを、軽々と飛び越えて。
もっとみる 
話題の投稿をみつける

紙風船

スエナ

【スッ

イシマ

スーパ

みー太

しゅが

有栖川

アキ@ア
いつの間にか立派なサポになって⋯感涙
ただ雨が嫌いすぎるのでそこは考えるらしい

あおね
もっとみる 
関連検索ワード
