共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

トーマ(冬馬)

トーマ(冬馬)

「ひとりぼっち」クリストフ·シャブテ

フランスの「バンドデシネ」の1作
ゲームクリエイターの小島秀夫さんが激推ししていたので、さっそく購入してみました

沖合の岩礁に立つ灯台にひとり暮らし、一度も陸に立ったことがなく、その存在を知るものははごくわずか、本名を知る者も誰もいない。ただ「ひとりぼっち」と呼ばれている

小島さんの言葉を引用します

『師走の昼休み。クリスマス·ムードで賑わう六本木の書店で、僕の「ひとりぼっち」に出会った。それはまさに自分のことだった。僕は本をひったくるようにレジへと向かった』

『そして、ひとりになって2回、3回と反芻しなながら読んだ。その3回目で涙がこぼれた』

『平成、令和と時代が進み、「引きこもり」や「ニート」という新たな「ひとりぼっち」が生まれた。しかし、「孤独」も「ひとりぼっち」も特別な感覚ではない』

『地球上の何処かに同じ「孤独」を共有している人がいる。僕は外からの「ひとりぼっち」に出逢い、内なる「孤独」とうまく付き合う術を知った』

『「ひとりぼっち」だから求めるものがある。「ひとりぼっち」だから生まれものがある。そして「ひとりぼっち」が集まると「孤独」という語彙が消える』

僕はゲームを基本やらないのですが、彼の趣味嗜好が、自分と合致することが多く、小島さんが好きならば僕も好きになるだろうと、この本を購入しました。そして、それは正解でした
GRAVITY

ひとりぼっちのあいつ (2009 - Remaster)

ビートルズ

GRAVITY
GRAVITY8
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

「ひとりぼっち」クリストフ·シャブテ