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トーマ

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シェイクスピア「マクベス」
テーマをひと言で云えば『王の器でないものが王になってしまった時の悲劇』です

このテーマは世界の映画監督のクリエィティブテイをいたく刺激するらしく、ざっと確認しただけでおよそ20本もの作品が存在します

直接の翻案ではありませんが、最も有名かつ成功した作品は間違いなくコッポラ監督の「ゴッドファーザー」シリーズでしょう
「マフィアのボスの器でないものがボスになってしまった時の悲劇」を三部作に渡って描いた傑作です

個人的なお気に入りはオーソン·ウェルズ、ロマン·ポランスキーの「マクベス」そして黒澤明監督の「蜘蛛巣城」、また最近ではコーエン兄弟の兄ジョエル·コーエンがディゼル·ワシントン主演で撮った「マクベス」が良かったです

類似テーマとしてアンデルセンの「裸の王さま」があります

地位の高い権力者やリーダーが、批判や反対意見がない環境で自己を見失い、非合理な行動をしてしまう。企業や組織で、誰もが空気を読み本音を言えず、間違った方向に進んでしまう。これは悲劇ではなくまさに喜劇です
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