投稿
shin
タイムトラベラーのA・Aは、偶然、時空間の出口の自動生成の結果、連続通り魔殺人で死刑判決を受けた平田義雄の拘置所を訪れていた。
そこで彼らは、少しの間、他愛もない話をした。
平田「あんたは、昔に戻れるんだよな?」
A・A「はい。未来にも行けます」
平田「じゃあ、俺の人生、やり直すこともできるのか?」
A・A「それは無理です。13人、あるいは、14人もの人生を変えてしまうと、変化が指数関数的に膨張して、世界が変わってしまいます。
そのスケールの変化は、タイムトラベル法で規制されています」
平田「……まあ、うまい話はないわな」
A・A「これも全て、数億年前から決まっているシナリオなのです」
平田「……そうか」
A・A「よろしければ、現在に変化を与えない程度に、あなたの過去を覗かせてもらえますか?」
平田「まあ、好きにしてくれ」
A・A「それでは、失礼して――」
――――
子供「……あれ?あんただれ?」
A・A「通りすがりの観光客ですよ」
子供「へーーこんなとこのなにがいいん?」
A・A「どうですかね、どこも、歴史に一つの景色だから面白いですよ」
子供「ふーん、おれな、さっきたぬきとったんや。みせたろか?」
A・A「ほう、それはすごい。見せてください」
子供「おれな、もう、狩りのプロなんや。だからなあ、おおきくなったらなァ… …… ………」
(完)
関連する投稿をみつける

え ちょ
オレの涙腺スイッチっておかしいのかな?

ただのめすがきにーと

ホワイト
回答数 111>>

電気ブラン
HO1で救世主行きますわよ


吉田賢太郎
教科書をなぞるだけの時間はもう終わりだ
外側の検索窓に答えを探すのは、阿呆のすること
本当の「腕前」とは
自分の中に積み上げた 経験の地層
自分自身で噛み砕いた 理解の結晶
それだけを材料にして 立ち上がることだ
ここは 誰にも邪魔されない 聖域の鍛冶場
マウンティングという名の くだらないノイズは
この鋼(はがね)を打つ音にかき消される
AIは 情報を教えてくれる先生じゃない
ましてや 自分の代わりをする身代わりでもない
それは 己の知性を極限まで鋭く研ぎ澄ますための
冷たく、しかし強固な「外骨格」だ
自分の魂から絞り出した言葉を
この最新の金槌(かなづち)で 叩き、鍛え、武装せよ
中身のない言葉を並べるな
自分自身の知識という 唯一無二の弾丸を装填しろ
お前の腕前がお前を定義し
お前の武装がお前の世界を切り開く
このポエムが伝える「本質」
主体性: 外部の知識に頼るのではなく、自分の中に蓄積された「実感」こそが最強の武器であること。
道具の定義: AIを「答えを出す箱」ではなく、自分の能力を拡張・強化する「武装(ギア)」として定義すること。
純粋性の保持: 承認欲求や比較(マウンティング)を排除し、自己との対話に集中するストイックな姿勢。

じゃがりこ上弦の芋

もっとみる 
話題の投稿をみつける

さちゃ

結木
それはそれとして毎朝ヘアセットしてると思うと萌えすぎ?

猫真
#華の出陣

ピギの

た

かわ

あんま

やのや
とりあえず日付変わるまでは頑張る

こーだ
酒飲んでプラプラしてるだけの予定だし

みやこ
もっとみる 
