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またんぎ

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15. 時間はなぜ逆行できないのか
私たちの日常生活において、時間が逆行する現象は一度も起きたことがありません。しかし、これはあくまで人々の経験に基づいたものであり、「時間は本当に逆行できるのか?」「なぜ逆行できないのか?」という問いに、人々は答えることができません。
これまでに述べた時間の物理的定義によれば、時間とは「光速で移動する空間」が観測者に与える感覚の一種です。時間は空間が光速で移動する経路に正比例し、数値上は「空間が光速で移動した変位量」に等しくなります。
私たちは、ある質点が直線運動をする場合、その運動の変位には対称性があることを知っています。その点を基準にすれば、一方は質点の進行方向であり、もう一方はその逆方向です。
もしこの運動する質点の上に観測者がいたと仮定すると、観測者は前方の次元空間が自分に近づき、後方の次元空間が自分から遠ざかっていくのを目にするでしょう。この場合、質点の周囲における空間の運動には対称性があると言えます。
しかし、時間を生み出す空間の運動は「拡散的」なものです。つまり、個体(観測者の身体)を中心点として、四方八方へと拡散するように運動しているのです。このような拡散的な運動において、対称性は存在しません。
これが、時間が逆行できないことの物理的・幾何学的な解釈です。
例えるなら、もし空間に色をつけることができたとしたら、観測者である私たちは、空間が自分自身から出発し、四方八方へ光速で拡散していく様子を刻一刻と目にすることになるでしょう。
観測者が感じるこの運動の感覚こそが「時間」であり、この運動には対称性がありません。運動の方向はただ一つ、観測者から出発して無限の宇宙空間へと放射される方向のみであり、逆方向の運動は存在しません。したがって、(時間は逆行できないのです。)
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:『実(じつ)のいのち、自然の呼吸』
​教科書に載っている「男と女」
名簿に並んだ「生まれた年」
それは社会が管理のために決めた
ただの「記号」にすぎない。
​「生物学的にはこうだ」と
正義の顔で誰かを決めつけるのは、
相手の心という「自然」を
踏みにじるマウンティング。
​賢いふりをして、相手を型にはめない。
弱いふりをして、誰かに寄りかからない。
そんな「上下主従」の古い服を脱ぎ捨てて、
僕たちは「実(じつ)」の姿で出会いたい。
​花に「どちらが偉い」がないように、
風に「どちらが正しい」がないように、
君が誰を好きになり、
君が今、魂で何歳(いくつ)を生きているか。
それは、誰にも邪魔できない
君だけの「自然」だ。
​昔からある「当たり前」を、もう一度温めてみよう。
古びた既成概念のなかに隠された
「たった一つの尊厳」を、新しく見つけ出そう。
​社会の物差しを捨てて、
ただ、一つの命として呼吸する。
そこには、男も女も、老いも若きも超えた、
混じりけのない、自由な空気が流れている。
​この詩が伝える「本質」のポイント
​社会のルールより、自然のあり方: 性別や年齢は、社会が分けた「箱」にすぎません。自然界に序列がないように、人間も本来は対等で自由な存在です。
​「実(じつ)」を見つめる: 書類上の数字(年齢)や体の仕組み(性別)ではなく、その人がどう生きてきたか、どう感じているかという「心の真実」を大切にします。
​マウンティングをしない: 知識や属性を武器にして、誰かを支配したり、自分を卑下したりすることをやめ、一対一の人間として向き合います。
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つこ

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最近知った衝撃的だった話
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多くの人に似たような経験があると思うけれど
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また580階か…

マザーホエールにどれだけ止められるんだ😭

有識者の方ホエール対策教えてください( ; ; )

#NIKKE
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スノー

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することないのにあと1時間ちょっともある…
地獄だ
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のぶ

のぶ

「気を付ける」について


 最近言葉に気を付けている。
何気ない1言が相手を傷付ける。
何気ない1言が世間を炎上させる
何気ない1言が戦争に発展する。
何気ない1言が誤解を生み、解釈をねじ曲げて好き嫌いにまで発展してしまう、。

世の中には「言葉」という道具があるから、その道具をどうやって使うかは人それぞれ。

千と千尋の神隠しの「カマジイ」が、お客様である神様に、必要な分だけの薬草や何やらを調合する。
使える手と脚を使って引き出しから引っ張り出す。

必要な時に必要な分だけの調合を行う。

人は時として、アドバイスしようとする。アドバイスは調合の範疇を超える。
悩んでいる人は実はそれ以上は求めていないんだ。何故なら答えは自分の中にあるから。

だから、他人に対して何かを調合する必要はない。それは心理学者アドラーさんの仰っている「他人の課題」に足を突っ込むことになる。

調合する必要があるのは、他人を温かくフォローしてあげるだけでいいんだ。

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のこのこ

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Googleで出てくる「厚生年金の平均月額は○○です」は
全く働いてない期間は無しでしたって言う場合なんよね
それを「平均は」と言ってしまってるけど、全期間働いている人は働けない理由が無かった人なんよね
恥ずかしながら62歳にならないと480ヶ月の加入を超えない
これからの貯蓄と年金が一応あったとして、男で80歳以上生きてる人を同じ年代でそんなに沢山は見ないなぁ…
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