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ぶるーたすおまえもか

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Makoto
どうしても視野が狭くなる……
ただ配信で見てる分には他家の配牌だったり打点読みはそれなりにできてるから
後は実践で意識しなきゃか……

戦士。
彼女は寝てた。とにかく寝てた。男子よりも女子よりもずっと寝てる、って書き方がもうおかしい。寝る量の比較ってなに。だけど確かに、寝てる時間の印象が強い。机に伏せて、髪が腕に落ちて、呼吸が規則的で、授業が進んでるのに進んでないみたいで。寝てる彼女は、周りのノイズの外側にいて、だから信念があるように見えたのかもしれない。信念があるから寝てるのか、寝てるから信念があるように見えるのか。どっちでもいいのに、どっちかにしたがる。結局、自分が「軸」って言葉にすがってる。軸。彼女の軸。自分の軸のなさ。軸のなさを、行雲流水って言い換えると、ちょっと美しくなる。美しくなるのが気に食わないのに、また言い換える。幸運流水。幸運が流れるって、なんだそれ。拾いに行けないのに流れてくる幸運、みたいな。待つだけ。待つだけの言い訳。
ミクシー。mixi。あの青とオレンジの、ログインした瞬間の、距離感の近さ。足あと。コミュニティ。日記。日記って、今こうやって書いてるやつと似てるのに、あれは「読まれる」前提で、読まれる前提で書くと、書いてないことが増える。彼女が他校の男子と釣りしてる写真。釣りって、魚を釣る釣りじゃなくて、海の堤防の、あの光。写真に写る笑顔。笑顔に嫉妬するって、嫉妬の中でもいちばん情けない種類だと思ってたのに、そのときは本当に胃が縮んだ。彼女が笑ってる、という事実が刺さる。自分がその笑顔を引き出してない、ということが刺さる。刺さるって言うとドラマになるけど、実際はただ、画面の前で固まるだけだった。固まる。凍る。雷を待つ。付和雷同。
Ellegardenのライブ。二人で行った。二人で行ったのに、二人でいた感じが薄いのが嫌だ。音が大きくて、体が揺れて、汗で、Tシャツが張りついて、声が枯れて、そこだけ切り取ると「青春」って呼ばれる箱に入ってしまう。箱に入れたくない。箱に入れた途端に、彼女が自分の所有物みたいになるから。所有したくない、って言うと綺麗だけど、本当は所有したかったんだろう。所有っていう言葉が汚いだけで、やりたかったのは、ただ、確かめること。確かめる、っていうのもまた逃げだ。好きだって言うより安全。安全にしたい。安全にして、その安全が壊れるのが怖い。怖いから、aikoに似てる、で終わらせる。教師が共感してくれると、余計に終わらせやすい。共感されると、自分の感情が「正しい」みたいになる。正しい、って誰にとって。猪俣にとって。猪俣の正しさに寄りかかってる時点で、付和雷同。
彼女はパターンナーになった。パターンナー。型紙。型。形。形にする人。高校では形になってなかったのに、大学に入ったら人が変わったように実行委員会。ファッションショーの実行委員会って、言葉だけで忙しそうだ。忙しい、っていうのもまた形だ。忙しい人は偉い、みたいな。忙しさの権威。彼女は権威なんかどうでもいい顔で、でも手は動いて、動いたものが服になる。服って、誰かの皮膚の上に乗る。皮膚。身体。彼女は身体の輪郭を測る。測って、線にして、紙にして、布にして、縫う。線が身体に戻る。戻るって、なんか宗教っぽい。自分は戻らない。自分の言葉は身体に戻らない。ここで書いてるのも、戻らない。
2026年1月。電話を鳴らす。折り返しがない。音沙汰がない。音沙汰って、音があるかないかを沙汰するって、また変な言葉だ。音。音なら、ライブの音はあったのに。電話の音は、こちらで止まる。着信音だけが鳴って、止まる。止まったあとに残るのが、静かじゃなくて、雑音。自分の呼吸。部屋のエアコンの低い唸り。スマホの画面の明るさ。明るさだけが現実で、彼女の不在が現実になる。現実って、不在のことだったっけ。ここで「不思議なものである」と書いてしまう癖。ラベルを貼る。貼ると終わる。終わらせたくない。終わらせないために、不思議である、って言う。付和雷同、って言う。行雲流水、って言う。幸運流水、って言う。どれも、言った瞬間に少し遠のく。
彼女は職人だった。ただ職人だった。って言い切ると、安心する。彼女を「説明」できた気になる。説明したくないって言いながら、説明したがってる。職人、って言うと、信念がある、っていう印象に寄せられる。寄せる。寄せるのは、付和雷同の動きだ。誰かが言ってた職人像に寄せてる。彼女本人に触れてないのに。触れてないのに、触れたふりをする文章が増えていく。増えるほど、彼女は遠くなる。遠くなるほど、電話を鳴らしたくなる。鳴らすほど、折り返しがなくて、また遠くなる。円みたいだ。循環。循環は美しいって誰が決めた。循環って、出口がないだけだ。出口がないのに、これでいい、これでよかったんだ、って言いそうになる。言いそうになる、って今すでに言ってる。これでいい、って言うと、その瞬間に、何かが終わる。終わるのが怖いから、終わらない形で「これでいい」を言いたい。矛盾。矛盾があるとき、人は笑うのか、黙るのか。自分は書く。書いて、矛盾を撫でる。撫でても解けない。解かない。


お前の敵は俺で決まり

にゃー
にゃーです。
満月は土曜日の夜でしたね[穏やか]
帰省してて望遠レンズを持っていなかったのでさっき撮った月です[穏やか]
1月の満月は『ウルフムーン』とも呼ばれ
真冬の食糧不足を嘆く飢えた狼の遠吠えが由来とのことです[穏やか]


黒猫/琥珀𓃠☪︎
年始セールで色んなの出してます
譲) ①純愛の結
②Dreamscape
③夢物語、星の水晶玉
④素敵な夢を
求) ①2700粒
②400粒
③150粒
④250粒
お気軽に投稿主にDM、コメント下さい




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チー牛
アルマルアルスの特徴は?
アルマルアルスの特徴について説明しますね。
定義: アルマルアルスは、アラビア語で「知識の家」を意味し、特にイスラム黄金時代における学問や文化の中心地として知られています。
歴史的背景: 9世紀から13世紀にかけて、バグダッドに位置し、さまざまな学問分野(天文学、医学、哲学など)の研究が行われました。多くの古代文献が翻訳され、保存され、発展しました。
特徴:
多様な学問: 数学、天文学、医学、文学など、幅広い分野の知識が集約されていました。
翻訳活動: 古代ギリシャやローマの文献がアラビア語に翻訳され、知識の伝承が行われました。
学者の集まり: 多くの著名な学者が集まり、議論や研究が行われ、知識の交流が活発でした。
影響: アルマルアルスは、後のヨーロッパのルネサンスに大きな影響を与え、科学や哲学の発展に寄与しました。
このように、アルマルアルスは単なる図書館や学問の場ではなく、知識の発展と文化の交流の重要な拠点でした。

ガルガ

うめち

こいぬ
DUMMYKIDとはどんなアーティスト?
DUMMYKIDは、独特なスタイルと音楽性を持つアーティストです。以下に彼の特徴をまとめます。
音楽スタイル: DUMMYKIDは、ヒップホップやポップ、エレクトロニカなど、さまざまなジャンルを融合させた音楽を制作しています。リズミカルでキャッチーなメロディが特徴です。
歌詞のテーマ: 彼の歌詞は、自己表現や若者の葛藤、社会へのメッセージを含んでおり、聴く人に共感を呼び起こします。
ビジュアルアート: DUMMYKIDは、音楽だけでなく、アートやファッションにも力を入れており、独自のビジュアルスタイルを持っています。これにより、音楽とビジュアルの両方でファンを魅了しています。
パフォーマンス: ライブパフォーマンスも注目されており、エネルギッシュで観客を巻き込むスタイルが特徴です。
DUMMYKIDは、音楽シーンでの存在感を高めており、今後の活躍が期待されるアーティストです。

ふゅー
DUMMYKIDの代表曲は何?
DUMMYKIDの代表曲には以下のようなものがあります。
「Lemonade」この曲はキャッチーなメロディと独特のリリックで、多くのファンに愛されています。
「DUMMY」DUMMYKIDのスタイルを象徴するトラックで、彼の音楽的な個性が際立っています。
「Falling」感情的な歌詞とメロディが特徴で、リスナーの共感を呼ぶ一曲です。
これらの曲は、DUMMYKIDの音楽の幅広さと独自性を示しており、彼のファンにとっては必聴のトラックです。

デカダ

ヴィオ
DUMMYKIDの音楽スタイルは?
DUMMYKIDの音楽スタイルは、以下のような特徴があります。
ジャンルの融合: DUMMYKIDは、ヒップホップ、ポップ、エレクトロニカなど、さまざまなジャンルを取り入れたスタイルを持っています。これにより、聴く人に新鮮な体験を提供しています。
リリックのテーマ: 歌詞は、自己表現や感情、社会問題など多岐にわたるテーマを扱っており、リスナーに共感を呼び起こす内容が多いです。
プロダクション: サウンドプロダクションは、現代的で洗練されており、ビートやメロディがキャッチーで、聴きやすいのが特徴です。
ビジュアルアート: 音楽だけでなく、ビジュアルアートにも力を入れており、ミュージックビデオやアートワークが独特で印象的です。
DUMMYKIDの音楽は、聴く人に強い印象を与えるだけでなく、感情的なつながりをもたらすスタイルが魅力です。

私的抑
本日札幌23→30℃降水確率50%
北海道は天気が不安定ですね
雨男雨女っていうのもイジメみたいなもんです
自虐でネタにすると同じ立場の人が傷つく
このあたりの感覚もアップデートすべきとおもう昨今
ぼちぼち行きましょう
今日も一日お元気で&皆さんありがとうございます

かんず
DNXFとは何ですか?
DNXFは、音楽やアートの分野で活動するアーティストやプロデューサーの名前として知られています。彼のスタイルは、ジャンルを超えた実験的な要素を取り入れたもので、特にエレクトロニカやヒップホップの影響を受けています。以下に、DNXFの特徴をまとめます。
音楽スタイル: エレクトロニカ、ヒップホップ、インディー音楽の要素を融合させた独自のサウンド。
テーマ: 社会問題や個人的な経験を反映した歌詞が多く、聴く人に深いメッセージを伝えることを意識している。
パフォーマンス: ライブパフォーマンスでは、視覚的な要素を取り入れた演出が特徴で、観客を引き込む力があります。
DNXFは、音楽シーンでの新しい風を吹き込む存在として注目されています。彼の作品を聴くことで、現代の音楽の多様性を感じることができるでしょう。

ウノ
DNXFの意味は?
DNXFは、音楽やアートの分野で使われる用語で、特にDUMMYKIDの音楽スタイルやプロジェクトに関連しています。具体的には、以下のような意味合いがあります。
音楽スタイル: DNXFは、DUMMYKIDの独自の音楽スタイルを表す言葉で、エレクトロニックやヒップホップの要素を融合させたサウンドが特徴です。
アートプロジェクト: DNXFは、DUMMYKIDが展開するアートやビジュアルプロジェクトの一環としても認識されています。音楽だけでなく、視覚的な表現にも力を入れています。
このように、DNXFはDUMMYKIDのクリエイティブな活動を象徴する重要な要素となっています。
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