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鳥羽上城

築城者は明らかではないが、おそらく京極氏かその家臣が室町期に築いたのだろう。
観音寺坂越えと鳥羽上・菅江山越えというふたつの峠道の中間に位置し、尾根上に南北に細長く築かれた。
応仁の乱以降、近江は江北を京極氏が江南を六角氏が支配して争っていたが、六角定頼は佐和山城や鎌刃城といった京極側の城を次々と落とし、この城も攻撃したため京極氏はこの城を放棄したそうだ。

城跡は室町期だからだろうか、それほど技巧的なつくりではないものの、尾根に設けた曲輪を観ることができた。
しかしそれ以上に感動したのが景色の良さだった。
横山城も眺望は良かったが、それ以上に伊吹山や琵琶湖が綺麗に見え、麓の家々もよく見えたため、この場所に城が築かれた理由を感じることができた。

ただ私は横山城から縦走して登城してみたが、このルート選びははっきり言って失敗だった。
一応縦走路はつくられているものの、冬のこの時期でも腰より高くまで伸びた笹が道の両脇に生えており、それらが垂れ下がった笹のトンネルをくぐるように歩かなければならない場所があったり、棘の生えた低木が道に向かって生えて行く手を塞いでいたり、あるいは上から垂れ下がった木の枝が立ちはだかったりと、私のような軽登山装備ではおおよそ無傷で進める道ではなかった上、笹に隠されている細尾根上の崖を進むようなルートだった。
当初はこの城跡を観たら横山城のほうに戻り、観音寺方面へ下山するつもりでいたが、とても同じ道を戻る気にはならず南方向の登山道を下山したが、そちらは勾配こそきついが綺麗に整備されていた。
私より後にこの城を登城する人は横山城からの縦走路ではなく、南側の八幡神社などから登城することをおすすめする。
それでも縦走するならば、ナタなどの薮漕ぎ前提の装備を携行するのが良さそうだ。

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