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竹光

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観察力、洞察力、言語化能力etcって言うと「なんか難しそうなことしてる学者」感出るけど、やってることは初めて『象』を見た江戸の庶民が「鼻長え」「耳でけえ」「目小せえ」「岩みたいな肌してる」「ウンコ臭え」って見たままの感想を言ってるのと同じ構造。
なんで後世でそれを洞察力がある〜やら観察眼が鋭い〜やら言うのかというと、単純に「みんな分かってなかっただけ」。ダーウィンもガリレオもニュートンもエジソンも新しい世界を作ったわけではなくて、持ってた道具(道具・視点・胆力・好奇心)で雑誌の袋の封を切ったにすぎない。
象に興味のない人ほど元からある情報でしか象を語れないし、なのに異様なほど評論家ぶるのは情報を見つけるフィルターを完全に閉じてるから。逆に興味ある人は象の足一本だけで永遠に語れる。象に興味ない人は象について語るべきではないし、世界に興味ない人は世界について語るべきではない。
トーク力って言うのもこれに繋がってて、人って視点が狭いと物事に興味を持てない仕様になっているから、会話が続かない。興味があれば「これを話したい」って言う燃料にもなる。ちなみにここで言うトーク力って、何も口で会話することだけじゃなくてスタンプ、投稿、顔文字、画像、短文、長文全てにおいて現代ではそれらを「トーク力」と言うことができる。むしろコミュニケーション=口で会話することって決めつけてるのは昭和世代からアップデートできてないんだよね。
現代って、誰かに何かを伝える方法は無限大にあるんだから、大事なのは何かに興味をひたすら持つこと。持った瞬間世界は無限に広がる
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竹光

竹光 投稿者

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きっと江戸の庶民が象を見た後居酒屋で飲み友達と『象』について語り合って、 「海の外にはあんなでかいのがウヨウヨいるんだろうな」「あいつ食えんのかな」みたいな会話してたら、それって現代人が「AIで金稼げねーかな」「プロンプト次第じゃね?」ってDiscordで会話してるのと同じなんだよね。 人類の進化って道具は無限にアップデートされてるんだから、あとはその道具をいかに使いこなすかって話

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竹光
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まあ、進化って正解ルートなのか?って問われたら誰も初めから「正解」だなんて言ってないけど、どうせ人生なんて死ぬまでの待ち時間なんだから「何を面白がって時間を燃やすか」ってだけの話だよね。 時間の使い方なんて他人に決められる筋合いはないしどう使い切ろうが終わる時は終わる。 象でもAIでもラーメンでも哲学でも何を好きになっても遊んだもん勝ちだと思うね知らんけど
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インプロビゼーション(即興演奏)と音楽理論は、自由な音楽創造を支える「自由」と「知識」の関係にあり、
理論は即興の土台となり、より深く豊かな表現を可能にします。
 理論に基づきつつも、スケールやコード進行、フレーズなどを学び、それを感覚と結びつけて「その場で」メロディやリズムを生み出す行為がインプロビゼーションで、ジャズ、ロック、民族音楽など幅広いジャンルで重要です。

インプロビゼーション(即興演奏)とは
楽譜にないメロディやリズムをその場で創造・演奏すること。

「アドリブ」とも呼ばれ、ジャズで特に重視される要素。

単なる「思いつき」ではなく、音楽的知識や経験に基づいている。

音楽理論の役割
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表現の深化: ドリアンスケールやオルタードスケールなどの知識が、より色彩豊かなフレーズを生み出す。

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