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竹光
なんで後世でそれを洞察力がある〜やら観察眼が鋭い〜やら言うのかというと、単純に「みんな分かってなかっただけ」。ダーウィンもガリレオもニュートンもエジソンも新しい世界を作ったわけではなくて、持ってた道具(道具・視点・胆力・好奇心)で雑誌の袋の封を切ったにすぎない。
象に興味のない人ほど元からある情報でしか象を語れないし、なのに異様なほど評論家ぶるのは情報を見つけるフィルターを完全に閉じてるから。逆に興味ある人は象の足一本だけで永遠に語れる。象に興味ない人は象について語るべきではないし、世界に興味ない人は世界について語るべきではない。
トーク力って言うのもこれに繋がってて、人って視点が狭いと物事に興味を持てない仕様になっているから、会話が続かない。興味があれば「これを話したい」って言う燃料にもなる。ちなみにここで言うトーク力って、何も口で会話することだけじゃなくてスタンプ、投稿、顔文字、画像、短文、長文全てにおいて現代ではそれらを「トーク力」と言うことができる。むしろコミュニケーション=口で会話することって決めつけてるのは昭和世代からアップデートできてないんだよね。
現代って、誰かに何かを伝える方法は無限大にあるんだから、大事なのは何かに興味をひたすら持つこと。持った瞬間世界は無限に広がる
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理論は即興の土台となり、より深く豊かな表現を可能にします。
理論に基づきつつも、スケールやコード進行、フレーズなどを学び、それを感覚と結びつけて「その場で」メロディやリズムを生み出す行為がインプロビゼーションで、ジャズ、ロック、民族音楽など幅広いジャンルで重要です。
インプロビゼーション(即興演奏)とは
楽譜にないメロディやリズムをその場で創造・演奏すること。
「アドリブ」とも呼ばれ、ジャズで特に重視される要素。
単なる「思いつき」ではなく、音楽的知識や経験に基づいている。
音楽理論の役割
土台と方向性: 楽譜は出発点であり、コード進行やスケール(音階)などの理論知識が、即興の「ルール」や「方向性」を提供。
表現の深化: ドリアンスケールやオルタードスケールなどの知識が、より色彩豊かなフレーズを生み出す。
感覚との融合: 理論で「なぜ」そうなるかを理解しつつ、耳と感性を最大限に使い、心地よい音を探求する。

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竹光 投稿者
きっと江戸の庶民が象を見た後居酒屋で飲み友達と『象』について語り合って、 「海の外にはあんなでかいのがウヨウヨいるんだろうな」「あいつ食えんのかな」みたいな会話してたら、それって現代人が「AIで金稼げねーかな」「プロンプト次第じゃね?」ってDiscordで会話してるのと同じなんだよね。 人類の進化って道具は無限にアップデートされてるんだから、あとはその道具をいかに使いこなすかって話