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いろはす

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臼井優

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「お坊さんは世襲である」というイメージは、日本の寺院の大部分が「寺族(住職の家族)」によって運営され、住職の地位が子供に受け継がれるケースが多いことから生じる思い込み(あるいは実態)です。

しかし、全ての僧侶が世襲によって誕生しているわけではありません。この実態と背景について、以下の通りまとめました。

1. 世襲が多い理由:寺院の「経営」と「継承」
お寺は宗教施設であると同時に、財産を保有する宗教法人です。その存続のために世襲が好まれる背景があります。

安定した管理: 家族が住職を継ぐことで、長期的な寺院の管理と維持が安定します。

檀家・歴史の継承: 檀家(信徒)との関係性や、お寺の長い歴史を守るために跡継ぎが必要とされます。

生活の基盤: お寺の敷地内に家族が住み、子供が自然とその役割を継ぐことが多いです。

2. 世襲の割合と現状
地域による違い: 特に地方では、世襲による寺院継承が強い傾向があります。

宗派の傾向: 浄土真宗は本山が世襲制をとっており、一般寺院もその傾向が強いです。

意外なデータ: 調査によると、特定の地域や宗派によっては、後継者がいる割合が50〜60%程度(日蓮宗約55%、浄土宗約52%)というデータもあり、裏を返せば約半数は世襲ではない可能性があります。

3. 「思い込み」ではない部分と「実態」
世襲=無資格ではない: 世襲で住職になった場合でも、修行を積んで宗派の資格を得る必要があります。

世襲ではない僧侶: サラリーマンをしてから仏門に入った方や、大学の仏教学部を出て修行した方も多くいます。

後継者不足: 少子化や過疎化により、世襲したくてもできない、あるいは継ぐ子供がいないお寺が増えており、今後は世襲制度が維持できなくなる寺院も増えると予想されます。

4. まとめ
「お坊さんは世襲である」というのは、「住職の継承」においては世襲が主流ですが、「僧侶になること」が世襲のみに制限されているわけではない、というのが正確な実態です。

お寺の存続という側面において、家業のように受け継がれてきた歴史的な背景があるため、そのイメージが強いのです。
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