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かな
到着してから少し前にきたLINEに気がつきました
一時間半遅らせてほしいって…[大泣き]
娘と少し近所を散歩したけど
公園が全くないので
時間潰すのが厳しくて[泣き笑い]
諦めて車でDVDみてます
…[大泣き]
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かたりな
ベビ用の食器で水を飲み、一口味見でスプーンで食べてたの見てますよ。気をつけてたのに虫歯確定なんよ。だから歯磨き頑張ってやろうって思ってたのにさ、今度は可哀想だよって何?なんなら良いの?

シンパ
朝起きるとテーブルに置いてあった感謝の思いが書かれた手紙にまず涙[大泣き]
とりあえず泣いてないフリして娘には、
『夜、ネクタイをおでこに巻いて帰ってきたら笑ろたるわ』って言っておいた
ホンマにここまで立派に育ってくれてありがとう[大泣き]
ピエトロ
子供は朝から工作
#シン・パパ

ムギとHOP✧*
一向に止められそうにない娘のアラームに
ちょっとだけイラッ。
はよ起きんかいっ。

NOPIGOOD
回答数 332>>

こ〜ちゃん🌱
午前中に出発するつもりだったが、時計の針はとっくに12時を回っている。
けれど、不思議と焦りはなかった。
やるべきことをやった――その確かな感触が、胸の奥に残っていたからだ。
これから950キロ。
自宅までの長い帰り道。
車中泊をしながら、ゆっくり進む旅が始まる。
スーパーに立ち寄り、必要な食料を買い込む。
車内の冷蔵庫に1つずつ収めていくと、旅の準備が整っていくのが分かる。
今回も、助手席には大切な相棒がいる。
ワンコだ。
この1か月の間に16歳から17歳になった。
歩く速さは相変わらずゆっくりで、散歩の途中、何度も立ち止まる。
それでも、自宅を出て実家へ向かった道も、1か月過ごした実家の日々も、そしてこれからの帰り道も、すべて一緒に旅をしてきた。
老犬との旅は、決して急がない。
休憩は多めに、時間も長めに取る。
無理はさせない。
おそらく2泊3日の旅になるだろう。
渋滞や天候によっては、もう少しかかるかもしれない。
それでも構わない。
急ぐ理由は、どこにもなかった。
高速道路に乗り、しばらく走ったあと、最初のパーキングエリアに入る。
エンジンを切ると、車内に静けさが戻った。
ワンコをリードにつなぎ、ゆっくりと外へ出る。
冬の空気は冷たいが、日差しはやさしい。
ワンコは地面の匂いを確かめるように、1歩ずつ、確かめるように歩く。
私は急かさず、その横をゆっくりと歩いた。
ベンチに腰を下ろし、少し長めの休憩を取る。
それも、この旅の大切な時間だった。
走っては休み、休んではまた走る。
次のパーキングエリアでも同じように車を停め、散歩をする。
景色は変わっていくが、リズムは変えない。
ワンコの呼吸と歩調に合わせることが、何よりも大事だった。
ハンドルを握りながら、ふと母の姿が浮かぶ。
私が取り付けた手すりを使いながら、今日も家の中を行き来しているだろうか。
退院してから、ちょうど2週間。
入院中にもらっていた薬が切れ、今日からは新しい病院の薬に切り替わる日だ。
そして、もう1つ。
今日からインスリン注射が始まる。
毎日16時に打つと決めていた。
少し16時を回ったころ、私は電話をかけた。
呼び出し音のあと、明るい声が返ってきた。
「ちゃんと打ったよ」
その一言で、胸の奥がふっと緩んだ。
きっとカレンダーに大きく書いた
「今日からインスリン注射」
その文字を、見落とすことなく見ていたのだろう。
「手すり、助かってるよ」
その言葉を聞いた瞬間、長かった1か月の疲れが、静かにほどけていった。
手すりも、風呂も、洗濯機も――
すべてが、ちゃんと母の暮らしにつながっていた。
電話を切り、再びエンジンをかける。
ワンコは後部座席で、安心したように丸くなっている。
私はゆっくりとアクセルを踏んだ。
母のこれからの毎日と、ワンコとの旅路を胸に思い浮かべながら。
この長い帰り道もまた、大切な人生の1ページなのだと感じながら。




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ゼロ@新

りょ(ぉ

あんこ

マイソ

ひた

マック
#bakusho

さわた

平井

とうれ
ただ流石に「これは給料に見合わんだろ....」ってなる事もある。たまにニュータイプ級の能力が求められる事あるので.....

とうや@
どうせしっかりやる時はテント再建してクエぶん回すし、別に問題なかったんじゃがのぅ。
こだわった世界観捨てたら、もうワイルズがワイルズじゃなくなるで?
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