最近は『トレセン尾行紀事(特雷森尾行纪事)』という中国のウマ娘の同人小説を読んでいる。内容はイメ損に近いものもあるが、作者の語彙力が豊富で、ことわざや成語を自由自在に使いこなす上、源氏物語、古今和歌集、韓愈などを引用するかと思えば、ほぼ丸々一話をパリの蘊蓄語りに費やすなど、作者の知識が豊富で読んでいて楽しい。ストーリーの展開は初期からタイトルと乖離し始めるが、一言で言うと、警官ウマ娘のチクシノゴセツとトレセンに所属するが担当を持っていない斯波が事件や遠征などの出来事を共に乗り越える話(だと思う)。途中までしか見ていないのでこの先の展開は分からない。ヒロイン?の警官チクシノゴセツを始め「走らないウマ娘」がたくさん登場するが、中には犯罪者もしばしばいるので苦手な人は注意。
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最近は『トレセン尾行紀事(特雷森尾行纪事)』という中国のウマ娘の同人小説を読んでいる。内容はイメ損に近いものもあるが、作者の語彙力が豊富で、ことわざや成語を自由自在に使いこなす上、源氏物語、古今和歌集、韓愈などを引用するかと思えば、ほぼ丸々一話をパリの蘊蓄語りに費やすなど、作者の知識が豊富で読んでいて楽しい。ストーリーの展開は初期からタイトルと乖離し始めるが、一言で言うと、警官ウマ娘のチクシノゴセツとトレセンに所属するが担当を持っていない斯波が事件や遠征などの出来事を共に乗り越える話(だと思う)。途中までしか見ていないのでこの先の展開は分からない。ヒロイン?の警官チクシノゴセツを始め「走らないウマ娘」がたくさん登場するが、中には犯罪者もしばしばいるので苦手な人は注意。