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眼下の神社では秋祭りが催され屋台が出揃っている。だいたい土曜日の日中は今朝までの酒が抜けきらずだらだらと過ごすことが多いのだが、祭囃子を聴きながらこの陽気に身を投げ自室に籠ることになんとも言えぬ心地良さがある...
左川ちかの詩集を手に取る。その早過ぎる死を悼みながら、言葉尻に付き纏う消失の諦念を迎えいれてゆく。ちかは病弱であった、その存在の不安定性からか言葉自体の意味や文脈を捻じ曲げ、多重性を帯びた様相を呈す。相互依存性を断ち言葉のグロテスクさを喚起させる。詩のモダニズムである。そういえば北園克衛も彼女の信奉者だとか。

死は私の殻を脱ぐ
詩は私の殻を脱ぐ
私は私の殻を脱ぐ
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