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ぼみ

ぼみ

自分の子が他の子に怪我を負わせたのならまず謝りましょう。

小学生にもなれば教師の目がなくても自分たちで遊びます。もちろんけんかもします。怪我をすることもあります。もちろん、暴力はよくないと私たちも指導しますが、それで子どもたちが学んでくれればそれでいいんです。

小学生でも日々成長しているので、教師に相談せずに解決しようとすることもあります。私たちも様子の変化に気づいた時には、声をかけますが、そこで子どもたちが話さないこともあります。話したくない時もあって当然です。それは必ずしも信頼関係を築けていないからとかではないです。
私たちは、子どもたちを信じています。だからあの子たちを監視するようなことはしません。私たちが把握していない事案だっていっぱいあります。それを保護者に「うちの子は先生のこと信頼してないんですよ!」と言われると教師のこちら側は悲しいです。

私たちは子どもたちに日々「ひとを傷つけるような言葉は使っては行けない」「無意識に傷つけることもあるから、考えて発言しましょう」と伝えています。でも、子どもの鑑であるあなたがそのような言葉を私たちに浴びせるのであれば、私たちがどんなに子どもたちに伝えようとも無意味になってしまいます。教育は学校だけではできないです。家庭にも手伝っていただかないと無理です。本音を言うなら家庭がメインであるはずですし、あなたたちはその覚悟で子どもを産むと決めたはずです。

あなたは私たちと同じ教育現場で仕事をしていて以前私に「同じ教育者として許せない」と言い放ちましたが、その言葉でどれだけ私が苦しかったか想像できますか?同じ教育者であるならばば、自分の子どもが他の子に怪我をさせたならまずは「ごめんなさい」をしてください。それも言わずに「こっちにも言い分がある」なんて無礼にも程があります。愛する我が子のためなら謝る姿勢をきちんと見せてください。
そして、大勢の人の前で私のことを怒鳴りちらしたり、私が話す時には録音したり、ドアを壊れる勢いで閉めたりしないでください。あなたも同じ教育者なら私と同じ経験をしたことがあるのかもしれませんね。でも、自分がやられて嫌なことは他の人にもしてはいけないんです。それを肝に銘じてください。
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コメント

ゆう

ゆう

1 GRAVITY

本当にお疲れ様です。

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