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うるる
高校に入る頃までは、確か頭を禿げ散らかした父親なる者がいたような記憶はある。
母と禿げは20歳も歳の離れた、婚姻関係にない戸籍上は他人だった。
内縁の妻、というやつだろうか。
ハゲでメガネで後半は小太りであったし、タバコも吸うし働かずにパチンコに行くような男であった。
その男の血を引いてると言うだけでももう、なんというか怖気が走るというか。
何度となく死にたくはなったが、此度の希死念慮の原因かといえばそれはまた違う。
大分昔のことになるし、まぁ思い出したから書いた程度の人間になる。
とはいえ幼い頃の私は、人柄など知らずあの男を父と慕っていたわけだが。
中学のころに兄が拾ってきた子猫を皆で可愛がって育て、そして父がうっかり潰してしまい、「代わりの猫」を用意しようとしたあの日までは少なくとも父親と思っていた、と思う。
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ななち
スーキャスのおかげで子どもが勝手に上限時間変更しちゃうの思い出して直せた✌️

🐾あか

星街と
今から帰っても7時間後には家出るなら帰る気になれない(:3_ヽ)_
どんだけ寝ても寝足りないしもう松戸行くのなしにしようかな…

とみお
生配信ありがとう
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