やっぱし、バルケッタの方が血筋の濃いクルマだと思うなあ。どうやっても、チープでシンプルででも出自を隠しきれないセンスのよさ、乱暴に使っても丁寧に使っても常に日常に喜びと発見をもらたしてくれる、フィアットの出汁というかそんなものは124スパイダーにはないね。