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草木ゆう DTMer

草木ゆう DTMer

ヘッドフォンの音の違いの話。かなりマニアックだと思う。

人間の耳がどういう音が聞きやすくなっているかというと、人間の声だ。
逆に20Hz以下とか2万Hz以上は聞こえない。人間の機能もあるかと思うけど、必要ないということもあると思う。犬とか野生の動物は生き延びるために聴こえる(んだと思う)
そういったどういった音が聴きやすいかというグラフをフリーフィールドカーブと言う。

ただし、それは反響音を考えないものであり、さらに反響音を含んだグラフを、ディフューズフィールド(DF)カーブという。

フラットな音で聴こえるように作られたモニターベッドホンは、このDFカーブに近づけるようにしているらしい。

海外製。スタジオヘッドホン定番のAKG K240、ベイヤーダイナミックDT880、そして近年の定番と言えるゼンハイザーHD800はDFカーブにかなり近いが、SONYやオーディオテクニカは結構離れたサウンドらしい。

ここらへんは、日本人がDFカーブを知らないというわけではなく、敢えてやっているということ何だろうと思う。

AKGとか持ってなかったけど、日本製を持っていたら、次は海外製も考えると良いのかもなあと思った。

AKGとかノイマンとか、持ってたらかっこいいよなあとか
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