共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

マミ

マミ

母子健康手帳が発行される

母子マーク

1948(昭和23)年5月12日、当時の厚生省(現:厚生労働省)が

母子手帳
母子手帳

の配布を開始しました。

現母子健康手帳

終戦後、敗戦の影響もあり

歴史家 歴史家
当時は感染症対策に乏しく、栄養失調も激しかった

ことから、

厚生労働省 厚生労働省
妊娠中の母親と産まれてくる子どもの健康を守る

ことを目的に

妊娠期間の定期診断
母子の健康状態
摂取した薬の種類や量
病状発症時の状態
を記録するための手帳が発行・配布されることとなりました。

母子手帳は

出産時の状態
定期検診の内容
病歴
予防接種の有無
アレルギー反応
といった出産後の母子の健康状態を記録・管理する役割も担っております。

時代の状況的必要性から誕生した母子健康手帳は

日本
日本が発祥

となっており、その有効性や効果から

専門家 専門家
世界でも母子健康手帳を導入する国や地域が増えてきている

ほか、近年では

タブレット
スマホやタブレットのアプリでも活用できる

ようになっております。

医学の発展によって母子健康手帳内の記載項目も変化し、紫外線が人体に与える影響が考慮され

母子手帳
以前はあった「日光浴」の項目が削除される

変更を含め時代に合わせた内容面の改定も随時行われております。

法改正を経て各自治体から発行されるようになってからは

専門家 専門家
記載項目も各自治体によってある程度の自由度が設けられている

ため、その地域のオリジナルが反映されるようになり、外国人用の言語で作成された母子健康手帳もあり、内容面だけにとどまらない発展を続けております。
GRAVITY
GRAVITY1
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

母子健康手帳が発行される