火星人からどんなに蔑まれても命の恩人である姫だけを心の支えに生きてた1期序盤と、姫に願われた命だからと刑期もない監獄のなかで耐えるように生きる24話以降のスレインは何が違うんだってブチ切れてたけど、雨の断章は「人に委ねてないで自分で生きる決意をしろ」って話だったな
バルトは11月の愛媛戦で富山のジーンタオル見せたら喜んでくれたのと、ナイジェルは富山にいたんだよって言ったら知ってるよって身振りで伝えてくれたこと、ゴール下対決楽しみだねって言ったらうんうんって頷いてくれたことを覚えてる
ゆうじくんも兄達を取り込んだとき、お兄ちゃんと兄弟として一区切りというか、兄弟としてやっていこうと覚悟を決めたのかなとか思うんだけれど、それでもやっぱり兄とは呼ばなかったことについていろいろ考えたりする。でも、お兄ちゃんのことを想うからこそ呼びたいとも呼べないとも思ったかな…