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ゼラ
19年、あっという間だった
いつの日か愛犬が年老いていくたびに私の中で密かな夢ができた
『私の子どもを愛犬に見てもらいたい』
有難いことに妊娠できて
1か月前に無事娘が生まれた
そして念願叶ってお披露目することができた
でもその頃にはだいぶ弱ってて目も見えてなかったと思うし耳も聞こえてなかったと思う
意識もはっきりはしてなかったかもしれない
昨日、生まれてちょうど1か月
それを待ってくれていたかのように
成長を見届けてくれたかのように
今日の朝息を引き取った
欲を言えば
みんなで一緒にお散歩に行きたかった
まだまだ一緒に過ごしたかった
愛犬の20歳も一緒に迎えたかった
でも19年も長生きしてくれて
たくさんの思い出ができて
最期も看取ることができて
とてもたくさんの幸せをもらったよ
改めて命の尊さを学ばせてもらった
愛犬の命は娘に繋がったんだと思って
大切に生きていく
コメント
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ゴルゴ13 黄金の犬という回である詩を知りました。 子供が生まれたら犬を飼いなさい。 子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。 子供が幼少期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。 子供が少年の時、良き理解者となるでしょう。 そして子供が青年になった時、 自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう 私もかつて友人が居ました。居なくなったのときはこんな思いするくらいだったら出会わなければ良かったと思いましたが、その思い出はかけがえのないものと気づき今は大切にしています。今はニャアですが横に友(主?)が居ます。かけがえのない日々を送ってます。 あなたの人生に幸あれ。
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お疲れ様でした。