私の心をふうわりと満たしてくれる言葉たちが、最初から決まっていたかのように次々綴られこの身に降りてくる。出会った頃よりずっと醜い私にも。貴女は変わらず、無邪気に、そして時に妖艶に。どんなに私が暗いところを歩いていても。明るい方へ導いてくれる貴女こそ…。…この先は、内緒。