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しば犬子
箱根駅伝に挑む関東学生連合に焦点を当てた物語。毎年下位層にいた学生連合の監督に任命された甲斐が「目標は三位以上入賞」とメディアに宣言。誰もが最初は疑った。フィクションなのに、限りなくノンフィクションに近くて、もしかしたらパラレルワールドの箱根駅伝では、学生連合がこんなドラマを生み出しているんじゃないかって思ってしまった。
箱根駅伝にかける思いは、箱根の常連大学の選手も、「寄せ集め」チームの選手も同じ。上巻では学生連合が結成され、下巻は駅伝本番が描かれる。選手それぞれの想いやストーリーがぎっしり詰まっていて、まるで駅伝の中継を見ている気分に。
「俺たちの」箱根駅伝、なのが本当に泣ける。学生連合だけじゃない。他のチームの学生にとっても、一生に一度の晴れ舞台。選手も、監督も、マネージャーも、チームメイトも。そしてテレビ番組を作る人にとっても。
青春って言葉では軽すぎる。壮大で魂のこもった戦い。私、来年は箱根駅伝見ながら泣いてしまうんだろうなぁ😢

コメント
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あしざ

ナルキ

ほむほ
#ロマサガRS

天本幾

よーー

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だって1人だとスマホだけやん!?
バク喋りしたいし、感想もいいたいし、って感じ

佐々原

ぷっさ
綺麗な景色だ✨
#こころ旅2K

かつみ
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ひじりん
箱根駅伝ついでに『タスキ彼方』と『風が強く吹いている』も面白いです😊
みどりちゃん
江口絵理さんの本を読んでおられている途中かな・?😊
みどりちゃん
「俺たちの箱根駅伝」 読んでみたいなぁ! って思いました。 読みたい本リストに加えました^^ 次に読まれる本はもう決まっているのですか?☺️
じゅん🍯ྀི 🌊ྀི
池井戸作品は好きなんで読んでみます(`•∀•´)✧